みんなに読んでほしい新卒バトン記事5選(2020新卒バトン Vol.164)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます

第164回は、新垣舜徳(アラカキヨシノリ)が担当いたします。
アラガキではなくアラカキです(沖縄ではこっちが主流です)。

この記事では僕の自己紹介と、読んでいて面白いと思った新卒バトン企画の記事を紹介するので、さらっと最後まで読んでいただけたらと思っております。

学生時代に取り組んだこと

明治大学国際日本学部国際日本学科という、名前からでは何をしているか全く想像がつかない学部に所属していました。学部で学べることを一言でいうと、「日本から見た世界と世界から見た日本を考える」といった感じで、もっと簡単に言うと「日本文化を学びたい外国人留学生と、海外留学をする日本人学生がめっちゃいる学部」です。
その中で僕は、インドの都市部と貧困地域の経済と教育の格差を家族構成やインフラの観点から研究しておりました。
研究活動の一環でNPOの方々と接する機会が多く、これらの団体の多くが資金面で苦しんでいるのを知ったことで、ビジネスで社会課題を解決したいと考え、メンバーズに入社しました。

また、学校外ではYouTuberとしても活動しており、自分でいくつかのチャンネルを運営してチャンネルごとのアナリティクスの違いを見ながら、各チャンネルの視聴者に合わせた企画、動画の長さ、配信時間などを試行錯誤しておりました。
その知識を生かし、大学の友人の音楽チャンネルなどを手伝って、その友人が今も音楽活動を続けているのが僕のちょっとした喜びです。

といったように、友達は少なかったですが、全力でふざけた学生生活を送っておりました。

新しく学んだこと

入社して僕が痛感しているのは、「伝えることの難しさと大切さ」です。

先ほども言ったように、学生時代は基本的に一人でやっていることが多かったので、「自分で見つけて、自分で考えて、自分が理解して、自分で動けばいい」というのが当たり前になっていました。
いざ仕事になると、ユニット内のメンバー、お客さん、社内の別部署の人、サポートしている別の会社の人など、連携を取らないといけない人がたくさんいて、しかもその内容が理解できないことが多い。リモートということもあったのかもしれませんが、僕はその環境下でも「伝える」ことを怠ってしまい、うまく伝わっていなかったり、自分で誤解したまま作業を進めてしまうことが多々ありました。
「また自分だけでやろうとしていた」と反省する日々を送っておりますが、自分の苦手なところに気づけたので、意識して改善していこうと前向きに捉えています。

これからどんなことをしていきたいか

人のために自分の能力と時間を割ける人になる

YouTubeをやっていた時に、自分のチャンネルが伸びていくよりも友達のチャンネルが伸びていく時の方が喜びを感じたことから、自分の能力を誰かの役に立つことに使いたいと強烈に思うようになりました。
しかし、現状はディレクターとしてもエンジニアとしても未熟で、誰かに必要とされる能力を持ち合わせておらず、時間もない状態です。
だからこそ、今は知識と技術を身に着け、誰かから必要とされる人間になりたいと思っています。

面白かった新卒バトン記事5選

164記事もあると全部読むのはさすがに大変だと思いますので、その中から僕が面白いと思った記事を5つ選びました。(全記事読んでいます)。
なぜ選んだのか理由も書いているので、興味のあるものから読んでみてください。

関口 哲平

良いものをつくるために、あらゆる準備をする(2020新卒バトン Vol.31)

関口 哲平

記事の中で、新卒一年目にコロナが流行し、僕を含めて多くのメンバーが不安を抱える中でも現状を前向きに捉えて成長していこうという強い意志が見えて凄く励まされたので紹介します。

青郷 優貴

一人前のデザイナーを目指して」(2020年新卒バトン Vol.46)

青郷 優貴

青郷くんとは入社直後の研修で一緒になり、少しだけしゃべったことがあるのですが、記事にもあるようにデザインへの探求心が凄いといつも感心しております。
デザインとは何か、デザイナーはどんな仕事をすべきかを同じ新卒で意識できているところがすごく尊敬できます。
記事のサムネイルで自己紹介をしてしまうところはさすがだと思いました。

佐藤 亘

できることを増やし、調和のとれた“サングリア”のような人に(2020新卒バトン Vol.71)

佐藤 亘

佐藤くんは出社した時に席が近くてよく話すのですが、本当に誰に対しても明るく話しかけてくれる人です。記事の冒頭で読者に対する気持ちが表れていて、やさしい人柄が見える文章になっているので、ぜひ読んでいただきたいです。

竹内 南那子

「信用」と「信頼」(2020新卒バトン Vol.116)

竹内 南那子

「うっさん」を知っている方は多いかもしれませんが、彼女がメンバーズのコアバリューである誠実さを本当に大切にしていることが伝わりました。記事の中にある学生時代の経験を知ることで、どうしてそういうマインドになったのかを垣間見ることができました。これからも彼女から多くを学びたいと思っていますので、良かったら読んでみてください。

高島 聖

デザイナーで入社して社内研修したらディレクターになった件(2020新卒バトン Vol.126)

高島 聖

高島くんとはたぶん一度もかかわったことがないのですが、シンプルにサムネイルがダントツでかっこいいです。
僕が持っていないデザインの技術を持つ高島くんのようなディレクターと競っていかないといけないと思うと慢心してはいられないという気持ちにさせられました。

最後に

今回紹介させていただいたのは160以上ある記事の中のほんの一部です。すべての記事に新卒それぞれの個性が詰まっておりますので、気になったものから目を通していただけたらと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
記事がいいと思ったらシェアしていただけると声を上げて喜びます。
新垣舜徳(アラカキヨシノリ)でした。次は大畑さん(Vol.168)につなぎます!よろしくお願いします!

この記事を書いた人

新垣 舜徳

新垣 舜徳

ボードゲームや謎解きなど、頭を使うゲームが好きです。YouTubeやNetflixで動画を見まくっています。コロナでなかなか難しくなっておりますが、たくさんの方と関わりたいと思っております。よろしくお願いいたします。

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