できることを増やし、調和のとれた“サングリア”のような人に(2020新卒バトン Vol.71)

できることを増やし、調和のとれた“サングリア”のような人に(2020新卒バトン Vol.71)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。第71回目は佐藤亘が担当します

自己紹介&学生時代取り組んだこと

初めまして、ディレクターの佐藤亘と申します。いつも読んでくださっている方々ありがとうございます。
おかげさまでこの新卒バトンも「71回目」を迎えました(まだまだ半分もいっていないんですが…小声)。
この後も面白い人がいると思うのでメンバーズの20卒には「こんな人がいるのか!話してみたいな。」という感じで記事をみていただくのも楽しみ方の一つかと思う次第です。

学生時代は「大切なもの=自分の一番近いところ」と向き合ったような気がします。
みなさんにとって「誰になんと言われようとこれは大切にしたい」といった質問で想像する価値観はなんですか。
僕は「子どもたちと一緒に遊ぶ時間」です。学生時代の僕はその時間をとても大事にしていました。

海外のNPO法人で子どもたちと遊んだり、日本でも約50近くの小学校や児童クラブでスポーツの楽しさを共有する活動に没頭し、ボランティア=チャリティ、という感覚ではなく海外の文化や人々とふれあえることで生まれる「非日常に魅了されて」ただただ楽しく毎日を過ごしました。

子どもたちと遊んでいてとても嬉しいのは、まるでドラえもんに話すかのように思ったことをそのまま質問してくれることです。
何気ない質問から自分と向き合うヒントをもらうことができたことは、今でも大切な思い出です。
一緒に過ごした時間の中でお礼をしたいのはこちらの方なのに別れの最後には色紙や手紙をくれたり、どこにでも落ちていそうだけれど自分の中で大切にしている石をくれたり。思い立ったら即行動のみんなはまさに「僕のソウルメイト」でした。

そんな非日常を残したいと思って大学2年の頃に始めた動画編集はまだまだ素人ですが、これからも素敵な思い出を作り続けたいです。

子どもたちと一緒に遊ぶ時間

新しく学んだこと

配属後はアプリプロジェクト業務に携わってます。
新しく気づいたことは「フィードバック(以下FB)の重要さ、ありがたさ、頼もしさ」です。
FBはGPSのようなもので自分がやっていたことがダイレクトで見えてきます。なぜこうしたいのか。何がしたいのか。どんなことをするのか。FBをいただけるたびに新たな気づきを得ることができます。
こうしたFBをもらえるのは当たり前…ではなく、先輩方はお忙しい中時間を割いて的確なFBをくれます。
メンバーズに入ってよかったと思える瞬間です。本当にありがとうございます。

今はFBをたくさんいただいていますが、今後もFBを大切にしつつ自立した社会人としての一歩を踏み出したいです。
そのために学生時代から今まで培ってきた自分の核を、磨きながら自分のできることを増やしていきます。

これからどんなことをしていきたいか

「自分だけのサングリアを作ります。」

サングリアというのはスペインやポルトガルでよく飲まれているフレーバードワインの一種で、いろんなフルーツやブランデーを混ぜて作るのが特徴です。
実際に自分でサングリアを作るのではなく、それぞれの味をまとめ上げ素敵な飲み物に仕上がるサングリアのように、いろんな人や文化と関わるなかで、人々がほんの少しだけでいいので「おっ!いいね!と思ってもらえるような人」になるのが目標です。

まずはアプリの知識を蓄え、クライアントと話す中でなぜを大事にすることを意識したり、根拠となるデータの集め方を工夫したり、試行錯誤しながら目の前のことに挑戦していきます。

次はお部屋が北欧アンティーク風でとても素敵な片田悠月さん(Vol.74)にバトンを回します。

この記事を書いた人

佐藤 亘

佐藤 亘

名前が「わたる」の人が困るランキング第24位、信号が赤になる寸前の知らない人が言う「(信号)渡る?」に意識持っていかれがち。

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