自分がしていて楽しいと思える仕事が一番(2020年新卒バトン Vol.180)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。

今回は、本間姫樺が担当します。

学生時代に取り組んだこと

はじめまして。本間姫樺です。

私はデザイン系専門学校でWebについて2年間学んできました。
そこではWebだけではなく、グラフィックデザインや映像作成の授業などがあり幅広く学ぶことができました。
それだけではなく、他学科や他学校との連携も厚く、4校合同交流会などを通して自身を振り返ることができ、ともに学ぶ仲間と切磋琢磨できる環境が整っていました。

なかでもプロジェクト学習は、今の自分をつくった授業だと感じています。
プロジェクト学習は2年間で3回あったのですが、ありがたいことにすべてのプロジェクトでリーダーを任せていただきました。
最初は自分がリーダーということに戸惑いました。
なぜなら、とにかく自分に自信がなく、甘く見てもみんなをまとめて引っ張るというよりはサポートタイプだと思っていたからです。

ですが、プロジェクトを進めるうちに自分がどのようにふるまうべきかを理解し考え方を変えることができました。
例えば、リスクばかり考えてしまうという欠点は、リスクを見落とさないという長所に考え方を変えることで、どんな状況にも対応できるようになり、リーダーはこうあるべきといった固定概念で苦しまなくなりました。
さらに、考え方を変えることで誰かを頼ることを「甘え」と思わなくなり、タスクを割り振ることで自身が行動するべきことが明確になることが分かりました。結果、学生最後のプロジェクトでは神奈川県知事に表彰していただくことができました。

このプロジェクト学習を通して、考え方の大切さや人を頼ることは恥ずかしいことではないと学び、人として成長できたのではないかと感じ、同時にディレクターになりたいという目標ができました。

新しく学んだこと

メンバーズに入社してからは、Webデザイン、コーディング、ディレクションを学びました。

専門学校で学んできたといっても、実際の現場でのデザインの作り方やコーディングの規則、適したコードなど学生の時に学んだことが通用しないことが多く、ほぼ一からの学び直しになりましたが、持ち前の負けず嫌いと丁寧に教えてくれた同期のおかげで今では自信をもって「コーディングができる」と言えるようになりました。教えてくれた同期の皆さん、ありがとうございました。

入社してから3ヶ月間行ったデザイナー研修を通して、コンセプトやワイヤーフレームの作成が楽しいこと、キーフレーズを考えるのが得意なことからデザイナーよりディレクターのほうが適性があるのではないかと考えるようになりました。

デザイナーから逃げたと思われたくなくてキャリアサポートの方と相談をしましたが、「自分がしていて楽しいと思えることが一番」というお話や、3ヶ月間という期間の中で自分が向いていると感じたことならあながち間違いではないのではないかという結論からディレクターに転向することにしました。

そこからは、ディレクター研修に参加し学校では学べなかったディレクターとしての心構えやスキルアップを行い、自身の弱点も見えてきました。

今はその弱点を補うべく、効率的な勉強の仕方を考えPCDAサイクルをまわしながら日々自己研鑽をしています。

これからどんなことをしていきたいか

これからはDXに関わりのある業務に携わりたいと思っています。
DX業務に携わることで、もっと便利な世の中へ変えられるのではないか、自身の中に秘めた可能性を広げられるのではないかと考え、ワクワクしています。

ディレクターとしては、プロジェクトを順調に進め、歯車を正常に動かしている潤滑油のようなディレクターになりたいと考えています。

次は、同じメンバーズキャリアカンパニーの西田光流さん(Vol.182)に回します。よろしくお願いします!

この記事を書いた人

本間 姫樺

本間 姫樺

2020年に入社。馬刺しと白子と睡眠が大好き。温泉地に旅行に行きたい。露天風呂付きの部屋に泊まりたい。美味しい会席料理が食べたい。

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