コミュニケーション能力って本当に大事。(2020年新卒バトン Vol.201)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています。
2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。
Vol.201は、一戸 麻耶(Ichinohe Maya)が担当します。

学生時代何してたの?

はじめまして、20新卒ディレクターの一戸 麻耶です。
何百人と繋いでるこのバトン記事。正直全てに目を通せていません。
でも、就活中の私がこの記事を見つけたら、きっと読了してしまうんだろうなと思うくらい、このバトンは就活生にとって意味がある企画だと思っています。

まず軽く自己紹介をすると、小学生で高2の勉強までやり終えた私は、本気で大学へ行く意味が分からなくなり最終学歴中卒にしようとしましたが、IQが高い人(120くらい)と遊んだ方が楽しいことにゲームセンターで気づき、楽しく遊ぶために大学生になり、そして社会人になった者です。

学生時代は異文化コミュニケーションや映像制作なんかを勉強していて、色々なメディアの記事を書きまくる日々を過ごしていました。
こうして羅列すると尖った人間とお思いの方がいると思いますが、おめでとうございます、半分正解です。

大学生の頃は、人と繋がっていくことがとにかく楽しくて、多くの人と交流しながら過ごしていました。そのためコロナによる打撃は大きく、今でも心が折れそうです。

社会人になって新しく学んだことって?

突然真面目なテーマに変わりましたが、そういう企画なので真面目ぶって書こうと思います。
私は入社する前からSNSマーケティングにとても興味があって、メンバーズに入社した理由の1つでもあります。
現在私が所属している部署では、SNS運用や広告運用を行っていて、配属が決まった時はガッツポーズをしそうになるくらい嬉しかったです。
つまりは、やりたかった仕事を今できているわけです。最高じゃないか。
そんな最高な部署で私が新しく学んだことは、受動的ではなく能動的なコミュニケーションや行動が圧倒的に大事だということと、キャパオーバー想定で次々に新しいことをすることが、早期成長するコツなのかなと学びました。

実は人見知りでした

能動的なコミュニケーションが圧倒的に大事と書きましたが、実は元人見知りなんです。
元と言うのは中学生の頃までの話で、人見知りは改善できると思っているので、ちょっとだけコツを紹介します。
人見知りは、思い込みによる自己洗脳だと思っています。
「これを言って嫌われたらどうしよう。」とか「話しかけたら迷惑かもしれない。」など、自信がなくて自分から人に話しかけるのが苦手と思う人は少なくないかもしれません。
その気持ちも分かります。しかし「誰だって話しかけられたら嬉しいよね?」「私から話しかけられるなんてラッキーだね。」なんて風に、強すぎる自身を心に忍ばせて第一歩を踏み出してみてください。
この一歩の回数を重ねて、周りから「あなたのどこが人見知りなの?」と言われるようになったら勝ちです。
ようは場数です。

これからどんなことをしていきたいか

近い未来としては、SNS周りのことならに聞いてみよう!なんて風に、まずはチーム内そして社内、社外の人たちから言われる人になるのが目標です。
そのために情報収集の質を高めて、引き出しを増やし、キャッチした情報から学んだことをスピード感持って提案できるような技術を身につけていこうと思います。

Work to live, don’t live to work!!

次は同じチームの、関田 春奈(Vol.203)さんにバトンを渡します!

この記事を書いた人

一戸 麻耶

一戸 麻耶

東京都八王子出身。趣味は、珈琲かお酒を飲みながら映画鑑賞したり音楽をしたりすることです。自粛期間はおうちカフェ飯をして心を満たしています。

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