環境によらないスキルをつける(2020新卒バトン Vol.161)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。

今回は、小林千海が担当します。

学生時代取り組んだこと

大学では人文学科日本文学専攻に所属し、ゼミで現代日本語学について学びました。卒業論文では、ぼかし言葉(「~みたいな」「~っぽい」といったぼかす言い方)の研究として、対談する二者間の親疎の度合とぼかし言葉の発話頻度の関係性について研究しました。

また、大学4年間は美術館でアルバイトをしていました。アルバイトでは普段は見ることのできない美術館の裏側を知ることができ、それがきっかけとなって大学では博物館学の勉強もしていました。上京するまで美術館には片手で数えられるほどしか行ったことがなかったのですが、大学時代には様々な美術館を訪れました。東京にはありとあらゆる分野の美術館やギャラリーが行き尽くせないほどあるので、東京ってすごいな…と思っていました。

新しく学んだこと

現在は常駐で業務を行いながら、MAについて日々勉強中です!

色々なツールを学ぶ中で先輩から教えていただいたことは「ひとつのツールに依存しないこと」「再現性があること」の必要性です。専門性のあるスキルを身に着けたとしても、それが特定のツールや特定の状況下でないと発揮できないような偏ったものでは意味がありません。専門的なスキルを身に着けるつもりが、偏りのあるスキルになってしまわないように、環境によらないスキルを身に着けるための学び方を心がけていきたいと思います。

これからどんなことをしていきたいか

数年後どうなっていたいのか今はあまり具体的にイメージできませんが、これからの選択肢を広げるためにも、また自分の目標が定まった時に自信をもってそれを選択できるためにも、まずは現在の自分の業務に精一杯取り組み、知識やスキルを身に着けていきたいと思います!

次のバトンは新垣 舜徳くん(Vol.164)に回します!

この記事を書いた人

小林 千海

小林 千海

一人旅とスノボが好きです。最近写真を撮ると大体ブレています。

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