学生との違い(2020新卒バトン Vol.177)

学生との違い(2020新卒バトン Vol.177)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています。2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。

今回は宮永樹里が担当します。

学生時代について

学生時代は政治学を専攻し、歴史や政治の観点から現代社会で起きている問題について学んでいました。
…といっても、自分の興味のあることだけしかやらなかっため、1、2年生頃の単位はボロボロでした。4年生の後期までしっかりと授業を受けていました。学費を有効活用できたと考えたら、ある意味良かったのかもしれません(?)。

また、ボランティア団体やサークルに所属し子どもと遊んでいました。
海外の子どもを支援しているNPO法人のボランティアに参加したことでボランティアに興味が湧き、大学のボランティアサークルで2年半、児童養護施設のボランティアをしました。そこでは3歳から18歳までの子どもたちと遊んだり、勉強を教えたりしていました。子ども相手でも本気でゲームをしたり走り回ったりしていて、大人げなかったかもしれません(笑)。

学生時代に学んだことは、「自分にとっての当たり前が、他の人にとっては当たり前ではないということ」「何かをして、人に喜んでもらえるのは結構嬉しいということ」です。
ホテルでバイトしていたこともあり、自分とは全く違う年代の人や育った環境の違う人と関わる機会が多くありました。「この人は自分と似ているな」という人もいれば、「全然分からないな」という人もいて、世の中本当に色々な人がいるんだなあと感じた学生時代でした。

そんなこんなで、Web業界やマーケティング業界とは全く関係ないことをしていた私ですが、今の社会を変えられるような仕事がしたい!と考えて入社したのがメンバーズでした。スマホでレポートを書き、パソコンをほとんど触ってこなかった学生時代を過ごしてしまったため、まずパソコンになれるところから苦労しています…。

新しく学んだこと

現在はコンテンツマーケティングのチームに所属し、オウンドメディアの原稿の編集、企業のSNS運用、広告の運用やデータを分析してレポートを作成しています。まだまだ知識が足りず、分からないことが多すぎて、今は目の前のことをやることで精一杯です。

配属されてたくさんのことを学びましたが、特に衝撃的だったのは、配属されて間もない頃に教えていただいた「仕事はひとりでやらなくてもいい」ということです。
学生の頃は、勉強をさぼってテストができなくても、“自分でやること”に意味があり、できるところまで頑張れば評価してもらえることもあります。一方で社会人は、「“期限内に”その仕事ができるか」ということが重要であり、クライアントから見たら、その仕事を誰がやるかは関係ないと教えていただきました。
つまり、「期限までに終わらせるためにはどうしたら良いか」考えることも仕事であり、自分ひとりで成し遂げるのが難しいことが分かったら、早いうちにアラートを上げ、助けてもらうことも時には必要であるということを学びました。

それまでは、自分に振られたタスクは何が何でも自分が行わなくてはいけないと考えており、タイミング悪くタスクが重なってしまい時間内に終わらず指摘されてしまう、ということもありましたが、それ以降気を付けるようにしています。

これからについて

今任されている編集作業、広告文の作成、レポート作業などの修正回数を減らして、1人でもできる状態にしたいです。
また、広告運用に関しては知識がまだまだ足りないので、自分のスキルアップのためにも勉強して、広告運用のプロになりたいと思います。

4月には後輩が入ってくるので、残り3か月できることを増やして早く一人前になりたいです!

次は最初の研修で同じチームだった、宮崎陽子ちゃんに(Vol.179)にバトンを回します!よろしく~!

この記事を書いた人

宮永 樹里

宮永 樹里

赤ちゃんと動物の動画見るのが日課。フランスパンが好きなので、ストラスブールに住みたいです。

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