「対応力」と「アウトプット」に優れたクリエイター目指して(2020年新卒バトン Vol.202)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!
2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。

今回は井原蒼尉が担当します。

自己紹介/学生時代のこと

始めまして、井原蒼尉と申します。
普通科の高校卒業後、二年制の専門学校に入学しました。
専門学校では企画やデザイン、コーディングなどなど、つまりはWebサイト周り全般を学びました。
課題の中でも多くあったのは、企画からデザイン、コーディングまでを自分一人で行うといったものです。
知識ほぼゼロの状態で入った分野で苦戦しながらも、非常に実りのある学生生活でした。

新しく学んだこと

メンバーズキャリアカンパニーでの研修ではより実践的なデザインやコーディングの技術を学びました。
研修での制作において、自分がもっとも重要だと考えさせられたのが「意味」でした。

「なぜ、この色にするのか」
「なぜ、この画像を使うのか」
「なぜ、このコンテンツを組み込むのか」

デザインを作り、コーディングを行っていく上で、すべての要素に自分なりに「意味」を設定することで、より自信をもって制作に取り組んでいくことができました。
この考え方は学生時代の経験を活かした物でもある、と考えています。

現在は常駐し、「UAT」という制作されたサイトやアプリに不備不具合が無いか検証する業務をしています。
未知の体験ばかりとなるこの業務ですが、実際にサービスとして公開する直前の工程ということもあり、新鮮ながらも非常に緊張感を持ち業務をさせていただいています。

これからどんなことをしていきたいか

デザイナー兼コーダーとして両方の能力を伸ばしつつ、クリエイターとしての「対応力」を鍛えていきたいと思います。
また、最近では表現の幅を広げたいと考えライティングの勉強を始めました。

「対応力」と「アウトプット」に優れたクリエイター目指して、日々精進してまいります。

以上、20新卒の井原でした!
次は、見掛ける機会の多かった小岩井隼斗さん(Vol.204)にバトンを回します。
よろしくお願いします!

この記事を書いた人

井原 蒼尉

井原 蒼尉

千葉県出身。2020年入社。赤ワインとその派生形が好きで最近はサングリアにハマっている。

おすすめ記事

タグ