相手の視点に立つということ(2020新卒バトン Vol.68)

相手の視点に立つということ(2020新卒バトン Vol.68)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。
今回は小鍜冶が担当します。

自己紹介:学生時代取り組んだこと

みなさんはじめまして、小鍜冶 麻梨(こかじ まり)です。

大学では、総合政策学部メディア情報学科に所属し、「社会課題を、メディアを活用してどう表現していくか」といったことを勉強していました。

国際情勢や環境問題、ジェンダーなど多様な社会課題を取り扱う学部なのですが、私自身はその中でも「地域創生」に興味を抱き、学科での研究において地域創生にまつわるドキュメンタリー番組を作成しました。具体的には「地域デザインはまちを幸せにするのか」といったテーマで、アートで地域活性化を行っている瀬戸内国際芸術祭を対象に、取材を行いました。「芸術祭は地域活性化につながる効果的な取り組みである」と仮定して制作を行いましたが、実際は一過性の要素が強いため、地域住民の方からあまり受け入れられていないという現状を知り、ブランディングを行う側と行われる側、そして第三者として受け取る情報にギャップがあることを学びました。

このような経験をふまえ、物事の伝え方・広げ方を身に着けたいと感じるようになり、マーケティングに関わる仕事がしたいと思うようになりました。これらの思いがメンバーズに興味を抱いたきっかけともなっています…!

解決

新しく学んだこと

配属後、現在はディレクターとして、構築案件のディレクションや新規提案など幅広い業務に携わらせていただいています。業務内容は多岐に渡りますが、どの業務にも共通して「相手の視点に立って行動すること」の重要性を感じています。1つの業務をとっても、クライアント、ユーザー、チームメンバーなど多くの人と関わりながら行い、1人で完結できる仕事などないということをひしひしと体感しています。学生の間は、自分の行動は主に自分にしか影響を与えませんでしたが、業務ではそうはいきません。自分の仕事に責任を持って遂行するだけでなく、相手の視点に立つことで、はじめて貢献できるんだなと日々痛感しています。

これからどんなことをしていきたいか

「マーケティングを通して価値提供を行い、人々の生活を豊かにする」ということがわたしの目標となっています。これらを行うために、Web業界、ディレクターとしての基礎的な知識やスキルの取得など、まだまだ学ぶべきことがたくさんありますが、どんなことにも、前向きに、貪欲に、挑戦したいと思っています。

次のバトンは、行く先々の研修で同じチームだった、佐藤亘くん(Vo.71)に回します。 よろしくお願いします!

この記事を書いた人

小鍜冶 麻梨

小鍜冶 麻梨

大阪府出身。そろそろ通天閣が恋しくなってきました。
最近は、サカナクションにはまっています(n回目)。

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