課題を自ら探して取りに行く(2020新卒バトン Vol.86)

課題を自ら探して取りに行く(2020新卒バトン Vol.86)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。

今回は、小山が担当します。

学生時代にやったこと

こんにちは、メンバーズキャリアWebエンジニアグループの小山と申します。

私は中学生のころにプログラミングを始めました。ものづくりに興味があったことと、親族がプログラマーだった影響です。その頃はC++とDXライブラリなどを用いたネイティブアプリ開発を行っておりました。簡単なゲームを作るくらいでしたが、プログラミングの基本はここで学びました。

私がWebに興味を持つきっかけとなったのは、学生時代に参加したインターンシップです。ネイティブアプリと違いクロスプラットフォームであることに感動し、それ以来Webアプリ開発の勉強を進めておりました。特にWebGLというWebで3Dを描画できる仕組みに興味を持ち、勉強を続けております。

新しく学んだこと

まず、コミュニケーションスキルが重要ということです。言われたことをもくもくとプログラミングするのがプログラマーかと思っていたのですが、そんなことは全くありませんでした。やったことを報告する場があったり、自分たちで要件定義を行ったり、そもそもチーム開発においては意思疎通が不可欠です。そんな時にきちんと情報をまとめて話せるスキルが必要だとわかりました。

そして、受け身の姿勢ではあっという間に置いて行かれてしまうということです。学校では勉強の材料が与えられていたため、それをやっていれば置いて行かれることはありませんでした。しかし、今は課題を自ら探して取りに行く必要があります。もちろん研修で課題をいただいてはいますが、現場ではもっといろんな技術が使われており、それらを学ぶためには能動的に情報収集しなければなりません。エンジニアは勉強を続けなければならないということは何度も言われていたことでしたが、それを強く実感しました。メンバーズでは勉強会や支援制度が充実しているのでとてもありがたいです。

これからやりたいこと

とにかく勉強を続けていきたいです。今は知らないことやできないことが多すぎて危機感を持っています。開発に使うツールやフレームワークの知識、英語やコードのリーディングスキルなど、いま見える範囲にも課題が散らばりまくっています。まだ基盤がガタガタだと感じます。これらを着々と消化していき、早く安心して仕事を任せていただけるレベルになりたいです。技術がどんどん進歩していく中で、今から追いつけるのか不安ですが、できることから頑張っていきます。そして、今後も学習を続けて置いて行かれないようにしたいです。

次は吉澤直人くん(Vol.89)に回します!よろしくお願いします。

この記事を書いた人

小山 亮

小山 亮

2020年にメンバーズ入社しました。現在はメンバーズキャリアのWebエンジニアグループに所属しております。日本出身の小山です!よろしくお願いします!

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