信頼されるクリエイターを目指して(2020新卒バトン Vol.218)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!
2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。

第218回目は荒木が担当します。

学生時代に取り組んだこと

はじめまして、荒木です。
学生時代は、メディアデザインについて学び、Webや映像、3DCGなど様々な作品制作に取り組んでいました。
卒業制作では、デザインもプログラムも全部自分ひとりでゲームを作り上げました。
メディアデザインを扱う授業は少なかったので、独学!自学自習!な部分も多くありましたが、そのおかげで自由に作品制作に励むことができたなーと今では思っています。

新しく学んだこと

入社してからは、デザインやコーディングなどに関する知識も多く学びました。特にコーディングでは、それまでほぼ独学でやってきた私にとっては勉強になることばかりでした。ですが、ここではそういった知識ではなく、入社して身についた2つの心構えについてお話したいと思います。

1つは、「時間を効率よく使うこと」です。
学生時代にはかなり好きなように制作をしてきましたが、現在は、あるサイトのニュースリリースを制作しています。
発表する内容や日時もしっかり決まっているので、もたもたしてはいられません。いかに効率よく作業するか?改善できることはないか?と考えながら作業しています。
もっとも、未熟な部分も多いので、急ぎすぎて頭もデザインもごちゃごちゃ、ということにならないように気を付けています。

もう1つは、「素直に聞いて(言って)みること」です。
社会人になって1年が経とうとしていますが、まだ分からないことも知らないこともたくさんあります。
制作時も、どうコーディングすべきか迷うことが多々あります。
時には自分で調べて解決することも必要ですが、質問することによってすぐに解決できる、お互いの理解が深まる、といいことずくめです。
また、質問ではなく意見であっても、言ってみることで新たな視点を得られる、改善につながる、自信がつくなど、メリットがたくさんあります。

どちらも、学生時代から知っていたことではありましたが、入社してからはこれらの大切さを肌で感じました。
専門的でない、ものすごくありふれた内容になってしまいましたが、きっと多くの人にとって大事な心構えではないでしょうか。

これからどんなことをしていきたいか

私が目指しているのは、「あの人なら色々できるし、上手いことやってくれるから大丈夫」と真っ先に名前を挙げてもらえるような、信頼されるクリエイターです。
まだまだではありますが、常駐先でも様々な業務のお手伝いをさせていただいており、ちょっとずつ目標に近づいているかな?と感じています。

昨今は、Web業界はもちろん、社会の状況も刻一刻と変化していく時代です。
大変な時代に社会に出てしまったな……と呆然としてしまうこともありますが、この時代の波に流されないよう頑張っていきます!

次回は朝木さん(Vol.219)にバトンを回します、よろしくお願いします!

この記事を書いた人

荒木 萌衣

荒木 萌衣

2020年入社。ゲームや料理など、おうち時間をめいいっぱい楽しんでいる。

おすすめ記事

タグ