エンジニアがキャリアについて話す「リモートお茶会」実施レポート

エンジニアがキャリアについて話す「リモートお茶会」実施レポート

メンバーズ仙台拠点発祥の社内イベントとして、「参加者同士で顔見知りになる&顔見知りを増やす」ことを目的に、お菓子食べて会話をする「お茶会」を実施しています!
エンジニア・コーダー・他職種の志望者が対象で、2回目となる今回はリモートで実施し、全拠点から18名が参加者しました。

主な話題

お互いのことを知るため自己紹介から始まり、キャリアについてなど話していきます。

自己紹介
所属部署・担当業務・興味のあることなどを話すことで、アイスブレイクから開始です!

テレワークに関して
まずは各々の部署でのテレワークの取り組みの話に。みんなでラジオ体操をしたり、新しいチャットツールを試しつつオンライン飲み会を行ったりなど、リモートならではのチーム力向上の取り組みがあげられました。

キャリアアップに関して
お酒が入って会話も段々と弾んでいきキャリアアップの話に。
「スキルアップはしたいが、何をしたらいいかわからない若手が多い」「バックエンド系の案件が欲しい」といった率直な意見が聞かれました。

職制的な話
「どのようにデザインエンジニアになったのか」という話がある一方で、「ウェブデザイナーの仕事はかなり細分化されている」「ウェブデザイナーがセキュリティ分野で活躍しているケースもある」など、職制を越えた情報がシェアされました。

自分の仕事に幅を持たせるには?
これからのキャリアを考える上で、仕事の幅を広げることはとても重要です。お茶会では下記の意見が出たので、参考にしてみてください。
・ルーティンワークを効率化してその分の空き時間でスキルアップ
・日々の業務をやりつつアピールすると社内公募などにつながる可能性が大きくなる
・案件の提案ができればより業務の幅が広がる
・信頼度が高いと、新しいチャレンジをさせてもらえる可能性が上がる

エンジニアのスペシャリストだと上限があるような気がする
漠然と感じる将来の不安についても、
・色んな領域をしればその分高度な仕事が貰える
・コーダーの上級職がシステムエンジニアではない
などの考え方があり、お茶会での交流によって視野を広げることができたように思います。

運営者所感:安藤

今回オンラインでの開催ということもあり、他拠点に所属している9年目のベテランから20卒の若手まで、幅広い層の方々に参加していただきました。若手の疑問や不安などの本音をベテランの方々が答えたり、ただの雑談に花が咲いたりと、テレワーク中に不足しがちな他のスタッフとのコミュニケーションも活発に行われ、非常に有意義なお茶会となりました。【キャリアプランに関しての相談】と【普段の業務に関する相談+雑談】というように話題ごとにmeetを分けたのが功を奏したのかもしれません。

また開催後のアンケートでも、「新卒や他部署の先輩の話を聞けて良かった」「先輩方の仕事に対する考え方を知れた」などから、「他の方の意識の高さに啓発された」「業務で工夫したり困ったことなども聞いてみたい」など、様々な意見、感想をいただきました。

現在リモートワークを行っているチームが多く、他者とのコミュニケーションが取れないため辛い思いをしているメンバーがいるというのをよく聞きます。今回のお茶会が若手のキャリアプランの補助のみならず、そういった気持ちの解消の場としての側面を持てたのは、非常に喜ばしい成果だと考えています。

次回以降の予定

今後も月1ペースでの開催を目指しますが、次回以降の開催がオンラインになるのか、仙台拠点での開催になるかは未定です。もしオンラインの開催になるようでしたら、開催後のアンケートでもいただいたようにmeetの部屋分けの周知方法の工夫が必要になってくるかもしれません。また他にも聞きたいことや、もっと深堀したいキーワードがあるとの声も届いています。今後も参加者の方々の意見も取り入れ、よりよいお茶会にしていきたいと考えております。

この記事を書いた人

安藤 颯馬

安藤 颯馬

2018年メンバーズに新卒入社。コーダー/フロントエンドエンジニアとして新卒1年目から大手事業会社、カード会社、家具販売メーカーのWebサイト、メルマガ、LP等の運用メンバーとしてアサイン。エンジニア以外が設定、運用できるリマインドBOTを開発。ツール作成によりコーダー業務の30%軽減を実現。趣味はネット麻雀、ゲーム、YouTube視聴。

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