常に模索する(2020新卒バトン Vol.70)

常に模索する(2020新卒バトン Vol.70)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。

第70回目は、松下祐子(まつしたゆうこ)が担当します!

学生時代に取り組んだこと

こんにちは。松下祐子と申します。

入社前は、香川高等専門学校に7年間通っていました。(本科5年+専攻科2年です)
小学校よりも長い期間通っていたというのは今思い返しても長かったなあと思うのですが、教師も生徒も高専は色んな人がいるので特に飽きることなく通ってました。
専門科目の教師だけでなく、普通科目の教師も一風変わった人が多いのは高専あるあるなのではないかと思います。

電気情報工学科を専攻し、電磁気・電気回路・半導体・電子回路などの電気系科目と、プログラミング・アルゴリズム・画像処理などの情報科目について勉強していました。

本科5年から専攻科2年までは情報系の研究室に所属し、Unityとハンドルコントローラーを使って(簡単なものにはなりますが)ドライブシミュレータを一から作って、目の錯覚を利用した道路ペイントの効果を調べたり、VRを使ったボルダリングのできる装置を作って高専プロコンに出場したり、学科PRの動画作成をしてみたりと、忙しい日々を送っていました。
良くも悪くも放任主義な研究室だったので、自力で調べる能力が多少なりとも育ったのではないかと思います…!

新しく学んだこと

在学中はコーディングに触れたことはなく、デザインについても素人知識程度だったので、毎日学びしかないような状況です。
最近はコーディングをするうえで、CSS設計など誰が見ても分かりやすい記述にすることが大切であることを知り、重点を置いて学んでいます。

これからどんなことをしていきたいか

これから、業務で一人前になることの他に、作業効率やその改善、品質管理などに目を向けていきたいです。
作業の中で、ある程度確立された手順があるものや単純作業になっているものに対して、GASなどを利用してどんどん効率化を推し進めていければと思っています。
そのためには、現状に満足せず、疑問を抱く必要があるので、常に模索する意識をもって業務に取り掛かるところから始めています。

次のバトンは、二村夏乃子さん(Vol.73)に回します。よろしくお願いします!!

この記事を書いた人

松下 祐子

松下 祐子

香川高専出身。漫画と古着と水族館が好きです。

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