自分の状況を伝えるため、成長するために「アピール力」が必要(2020新卒バトン Vol.37)

自分の状況を伝えるため、成長するために「アピール力」が必要(2020新卒バトン Vol.37)

CCDLab.メディアでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。

第37回は川上真歩が担当します。

自己紹介:学生時代取り組んだこと

皆さんこんにちは!もう夏は終わりますが、これから腹筋を割ってやろうと意気込む川上真歩です。

運動は超がつく程苦手(腕立て伏せが1回も出来ない…)なのですが、在宅中心生活で体が鈍らないよう、無理なくできる範囲のトレーニングを頑張っています。年末には見事なツーパックになっていることでしょう!

メンバーズに入社する前は、新潟県の長岡造形大学造形学部視覚デザイン学科でポスターや広告、ロゴ、パッケージなどのグラフィックデザインを中心に学んでいました。

授業以外では、地域のイベントで地元企業の方々と一緒に会場のデコレーションを企画し、コンセプト立案〜飾り付けまで行ったり、学生が運営する街の芸術祭でワークショップを開催するなどの活動をしていました。1人で黙々と作業するよりも、他の人と意見を交わしながら一緒に企画や作品を作ることに喜びを感じていたように思います…!

画像は何か作品を…と持ってきた「自分を表す名刺」です。家に常備し、2日に1度は食べているほどチョコレートが好きなのと、誕生日がちょうど2月14日ということもあり、チョコレートを自分の象徴としたものです。就活時、メンバーズのオンライン面接でもこの名刺をエアお渡ししていました(笑)。

4年次の卒業研究では、シルクスクリーンで導電性インクを印刷した絵とマイコンボードを繋いで「絵に触れると音が鳴る仕掛け絵本」を制作しました。「絵本制作」と「電子工作」は3年生までの大学生活で全くと言っていいほど触れてこなかったテーマでしたが、残りの1年間で思い残すことなく気になることに挑戦したいという思いから選びました。案の定、分からない・慣れないことだらけで苦戦を強いられたのですが、同時に新しいことにチャレンジすることはいくつになってもわくわくすると感じたのを覚えています!

川上真歩の名刺

新しく学んだこと

入社後、業務の進め方やアプリデザインの知識・技術など沢山学ぶことがあったのですが、中でも重要だと思った学びは「アピール力」の大切さです。

新卒として今の部署に配属され早3ヶ月が経過しましたが、毎日様々な「分からないこと」に直面しています。そんな時、自分から周囲に声を発信し、自分の状況を伝えなければ周囲の人たちからの手助けを頂くことはできません。特に現在のようなリモートワーク中は自分が今やっていることが相手から見えないので、自分からの強いアピールが必要なのだと思いました。

また、成長するために今やるべきことについて部署の先輩とお話をしていたとき、「活躍のチャンスを掴むには、早いうちから社内で目立つことは大事だよ〜」とおっしゃっていました。これからの自分の活躍の場を広げ、理想とするデザイナーへ成長していくためには部署外へのアピール力が必要だということがわかりました。もう少ししたら資格の勉強が一旦落ち着くので(多分)、社内コンペなど自分の力を試せる機会を見つけて積極的に挑戦していきたいと思います!

これからどんなことをしていきたいか

デザイナーとしてのキャリアを積んだ後、クリエイティブディレクターになることを目指しています。デザイナーとしての立場の頃よりも、クライアントとより近い距離感で対話し、クリエイティブの観点から課題を解決するための方法を一緒に考えていけるようになりたいな、と考えています。
今はまだデザイナーとしても半人前なので、まずは目標とする先輩たちの仕事ぶりを見て良いところをたくさん吸収し、業務の実績も着実に積み重ねていきたいと思います。そしていずれは「あなたと仕事ができて良かった、また一緒に仕事がしたい」と言ってもらえるような頼もしい人になりたいです!

次は同じ仙台拠点・クリエイター研修でも一緒のグループだった「しまくん」こと髙島蓮くんにバトンタッチです!よろしくお願いします~。

この記事を書いた人

川上 真歩

川上 真歩

新潟県出身、今は宮城県民です。 ライブに行ったり美味しいものを探して出かけることが好きですが、今年は配信ライブや通販グルメを楽しんでます。最近は中華ブーム。饅頭と月餅にFALL IN LOVE…

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