メンバーズ社内LT会「クローズアップ仙台+ #3」参加レポート

メンバーズ社内LT会「クローズアップ仙台+ #3」参加レポート

2020年5月29日、金曜日の定時後にオンラインで開催されたメンバーズ社内LT会「クローズアップ仙台+ #3」(通称:クロ仙+)が開催されました!

クロ仙+とは、仙台オフィス内での交流を増やすという目的と「全員参加型で楽しむ!」というルール(「クロ仙憲法」)のもと開催されているLT会です。また、発案者や運営メンバーの多くが当時の新卒・インターン生であることも大きな特徴で、クオリティの高い広報や意外な企画でいつも多くの参加者を集める人気イベントです。

今回は全社員が在宅勤務という環境を踏まえ、初めてのリモート開催となりました。YouTube Liveでの配信で、特設サイトからはリアルタイムでコメントやスタンプを送れる機能もばっちり実装されていました!

YouTube Liveでの配信については、こちらの記事もどうぞご覧ください。
経験・知識ゼロでもYouTube Liveでオンラインイベントを開催する方法

参加者は拠点の枠を超え、なんと東京からも・・・!これまでオフィスを舞台にしてきたクロ仙+の、進化の全貌をレポートしたいと思います!

クローズアップ仙台+ #3

クロ仙+おなじみ、愛のある祝電

クロ仙+でおなじみの文化に「祝電」があります。登壇される方々にあてて事前に祝電が募集され、会に華を添えました。
中には似顔絵付きの祝電もあり、登壇者の人望の高さがうかがえました!

祝電

行動力の化身、LT会の化身、仙台のドン

1人目の登壇者は、BU3-AXSD所属の加賀友香梨さんです。
彼女こそが「クローズアップ仙台+」をはじめた発起人であり、今回満を持しての登壇となりました。

晴海拠点で同期がLT会を開催している姿に刺激を受け、まずは仲のいい人たちから「やりたいよね、よしやろう」「こういう人ほしいね、じゃあ声かけてみよう」と輪を広げていったという加賀さん。当時社会人1年目とは思えない、まさに<行動力の化身>です。

2人目の登壇者は、メンバーズエッジカンパニー所属の新岡崚さんです。
他拠点メンバーの声も取り入れた、社会人1年目の集大成となる発表でした。

運営陣からは<LT会の化身>という二つ名を付けられるほど普段から積極的に発信しており、個人ブログも執筆されているとのこと。
また、外部のイベントにも参加して幅広い情報を取り込んでおり、「調べたことは吐き出しておくと次のことが入ってきやすい」という言葉が印象的でした。

3人目の登壇者は、仙台オフィスの拠点長である川崎真さんです。
川崎さんご自身が、ものづくりをするためのインプット・アウトプットについて考えていることをお話しいただきました。

特に勉強になったのは、自分が作ったものに対して「人からの90点は0点だと思う。自分で100点は付けない。」というお話です。コメントや運営陣からは「ストイック」の感想が飛び交い、LT会でありながら学びの深い、濃い内容でした。

行動力の化身

リモートの良さフル活用ワークショップ「予算度外視・みんなでオフィスクリエイト」!

LTのあとは、クロ仙+恒例のワークショップです!
第1回、第2回では「2030年の仙台オフィスの姿とは?」といったテーマで「理想のオフィス」について考えてきましたが、全社がリモートとなった今、オフィスの存在意義について改めて考える機会となりました。

今回は全世界で大人気の「あつ森」になぞらえ、

「島が作れるなら、オフィスも作っちゃおう!」
「家にはないオフィスの価値を生み出そう!」

島クリエイトならぬ、オフィスクリエイトです!!!

オフィスクリエイト

オンラインのホワイトボードツールを使って、4つのチームで理想のオフィスをクリエイトしました。
筆者は今年入社したばかりの、東京配属の新卒の方と同じチームだったのですが、ワイワイと会話をしながらリアルタイムでオフィスを描いていくライブ感に、リモートならではの楽しさや新しさを感じました。

オンラインのホワイトボードツール

今回のクローズアップ仙台+は、これまでの会の良さも残しつつ、リモートだからできることをふんだんに取り込んだ新しい形のLTイベントでした。また安定した配信やSE(効果音)での盛り上げなど、運営陣の適応力や技術力の高さもうかがえました。
金曜日の夜にみんなに会えてうれしくて、ちょっとオフィスが恋しくなるような、そんな素敵な時間を過ごすことができました。
次回の開催も楽しみにしています!

この記事を書いた人

木戸 希望

木戸 希望

2019年10月にメンバーズへ中途入社。杜の都仙台で、提案や制作など幅広い業務をしています。 本を読むことと眠ること、あとサバが好きです。

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