小さな学びの積み重ね(2020年新卒バトン Vol.230)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!
2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。
今回は、服部有希が担当します。

学生時代に取り組んだこと

はじめまして。服部有希です。

私は大学時代、吹奏楽部に所属していました。週7日(休みは月に1~2日程度)練習し、早朝や深夜、授業の空きコマはアルバイトに徹するという厳しい環境で、4年間身体に鞭を打ちながら日々生活していました(笑)。

全国大会をはじめ、全国各地の大きな舞台で演奏できたことはとても良い経験でした。様々な役割を持った人が集まり一つの作品をつくる喜びは、今の仕事にも繋がっているのかなと思います。

新しく学んだこと

現在、メディアの運用ディレクターをしています。業務の中で学んだことは、タスクの見える化です。

任せていただける業務が増える程、自分の能力との乖離に苦しむことがありました。自分を過信した結果、タスクを溜め込みすぎてスケジュールぎりぎりに提出、のような経験を何度かしてしまいました。

基本的なことですが、毎日のタスクの洗い出しは必須です。スケジュールを立てる際、十分なバッファを設けること、そして自分だけで溜め込みすぎず、周りの力を借りつつもある程度負荷をかけながら経験を増やしていくことの大切さを学びました。
分からないことは何でも聞いたり相談できる環境に感謝しています。

これからどんなことをしていきたいか

丁寧に、スピード感をもって仕事をしていきたいです。その中で、ディレクションはもちろん、コーディングやデザインのスキルをつけて、様々な視点からPDCAを回せる人材になりたいなと思っています。貪欲に学んでいくことが目標です。

次は研修で同じチームだった中元くん(Vol.232)にバトンを回します。よろしくお願いします!

この記事を書いた人

服部 有希

服部 有希

三重県出身。家にいる時間が増えて、お花を飾るのが好きになりました。

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