柔軟に対応していけるクリエイターを目指して(2020年新卒バトン Vol.186)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。

今回は、鷲澤はるかが担当します。

学生時代に取り組んだこと

私は四年制大学で視覚デザイン(映像、グラフィック、ブランディングデザイン)や芸術学などについて学びました。

在学中は映像/デザイン制作会社などでアルバイトをし、様々な業務を経験しました。アート好きだったこともあり、現場ベースのデザイン活動と並行してアート活動も行なっていました。友人アーティストのキュレーションや、展覧会の企画・開催、海外での展覧会イベントへの参加など、興味を持ったことにはとりあえず挑戦していました。

新しく学んだこと

入社してからは、LPやバナー、Webデザイン・コーディングなど幅広く学びました。特にデザイン制作物については、同期や外部顧問の方からアドバイスを直接頂ける機会があるため、大変勉強になっています。また制作物に対して、なぜこのようにデザインしたのかという根拠や、なぜこの表現方法が良いと思ったのか?という自分の考えを相手に伝え、理解してもらうためのコミュニケーションの大切さを再認識しました。

これからどんなことをしていきたいか

個人的に学んできたアート分野とデザイン分野を融合し、幅広い視点から社会の問題解決を行いたいと思っています。双方を行き来することで、問題解決の中の自己表現であったり、人の心を揺さぶるビジネス的価値も生み出せるのではないかと考えています。時代と共に求められてくるものも変化していくと思うので、学んできた分野を生かし、柔軟に対応していけるクリエイターになることが目標です。

次は、山田遼太郎さん(Vol.188)に回します。よろしくお願いします!

この記事を書いた人

鷲澤 はるか

鷲澤 はるか

現代アートと海外旅行が好きです。

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