自分の頭で考える(2020年新卒バトン Vol.181)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。

今回は犬飼が担当します。

自己紹介-学生時代に取り組んだこと

はじめまして、犬飼浩路です。

学生時代は経営学部に所属し、ゼミでサービスデザインやマーケティングについて学び、学内のビジネスコンテストに出場していました。印象的だったことは、大学3回生の時に初めて出場したビジネスコンテストです。

それまで提案やプレゼンなどあまり経験がない状態で臨んでみたところ、中間審査で審査員の方から厳しいフィードバックを受け沈んでいたのを覚えています。しかしその後、他チームへの審査員からのフィードバックも聞き入れ、最終審査までに改善し提案した結果、テーマ・課題に対して自分たちの提案がリンクし、着眼点の良さを褒めていただくことができました。
ゼミ内での活動を通じて、就職先や将来やってみたいことについて真剣に向き合うこともできたと思っています。

また小学校からはずっと野球をやっていました。大学ではサークルや地元の草野球を楽しんでいましたが、高校までの部活ではほとんどの時間を野球に費やしていました。厳しい練習メニューも多かったですが、それを乗り越えてきたことが少し自信となり、社会人生活を乗り切る原動力になっていると思っています。

新しく学んだこと

現在はディレクターとして、主に構築の案件に携わっています。
配属されてから学んだことで特に重要だと感じたことは、「5W1Hにまとめる」「準備の大切さ」です。

5W1Hについては、新規の依頼が来た時にまず5W1Hのフォーマットに記入して情報を整理するようにしていました。そうすることで、この案件の依頼がきている背景や目的・スケジュールなど、ディレクターとして進行する上で必要な情報を確認することができています。
上司から教えていただいたことで特に印象的だったのは、「なぜ」の部分を意識することです。ここが案件のゴールになるので、依頼書やデザイナーの制作物が本当に案件のゴールに沿っているのか、といった目線を持つことができ、とても勉強になりました。

2つ目の準備の大切さについては、会議をする際に重要性を感じています。ディレクターはクライアントとの会議でヒアリングを行い、制作チームと案件や指示書のすり合わせをする機会がよくあります。その際に会議のアジェンダが詰めきれていなかったり、事前情報のインプットが十分にできていないと発言や説明ができず、会議の価値がなくなってしまいます。

実際に初めてのクライアントとの会議は、事前のインプットがほとんどできていませんでした。そのせいで一通りクライアントからの概要説明が終わった後、頭が真っ白になって逆質問を受けても答えに詰まり、メンターの方に助けていただいたことは、今でも鮮明に覚えています。事前の準備において質問する箇所や疑問点に目処をつけておき、会議に臨むことの重要性を痛感しました。

他にも学んだことはたくさんありますが、特にこの2つは今後も業務する上で大切にしていきます。

これからどんなことをしていきたいか

まだまだディレクターとして足りないことばかりなので、先輩ディレクターからの学びや自己研鑽を大切にします。現状、クライアントに対して何か提案や改善案を出せていないので、知識をつけつつ提案の幅を広げてクライアントにより貢献できるようになりたいと思います。

また自ら考えて提案したいという、主体性の足りなさも自身の課題です。今後は日々淡々と業務をこなすだけでなく、クライアントや上司に対して、よりサイトが改善されるような提案を自ら働きかけられるように精進していきたいと思います。がんばります!

次は大学が一緒だった、江口 直哉くん(Vol.183)へバトンを渡します!よろしく!

この記事を書いた人

犬飼 浩路

犬飼 浩路

三重県出身です。趣味は漫画と映画で、特にヒーローが好きです!

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