正解を考える(2020新卒バトン Vol.158)

正解を考える(2020新卒バトン Vol.158)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。
今回は田村が担当します!

学生時代に取り組んだこと

こんにちは!
EMCカンパニーのディレクター田村唯香(たむらゆいか)です!
大学ではマーケティングのゼミに所属しており、実践の場としてプロジェクト活動をメインに行っていました。
ゼミの教授がサステイナビリティ等にも詳しく、運良く在学中からサステイナビリティやCSVを学ぶ機会に恵まれました。プロジェクト活動では、廃プラスチック削減を目的に活動をしていました。
活動としては2つあり、SNSでの情報発信と学生に向けた学内でのイベント開催を行いました。SNSでは廃プラスチックについての企業の取り組みや最新情報などを毎日更新し、目標としていたフォロワー数も達成することができました。誰にとって価値のあるアカウントにするかを考えられたことが良かった点だと思います。
イベントはターゲティングが甘く集客に苦労しました。また社会課題という固い話題をより身近に感じてもらうこと、自分事化することの難しさを痛感しました。

SNSは引き続き後輩が運用していますのぜひ見てください!
Twitter:@sustainablepj

新しく学んだこと

これまでの業務を通して、「正解を書くのではなく正解を考えること」を学びました。
上期はシステムの運用保守をしていました。もちろんまずは自分で考えますが、分からないことも多く先輩に聞くことが多くありました。すべてを理解しきることは難しかったため、言われたことが正解で、そのまま最速でお客さまに提供することが大事であるという意識が根付いてしまいました。
下期からはページ制作のディレクターをしていますが、どういった情報がこのページに必要なのか、どの流れ、見せ方だったらユーザーが理解できるのかなど、常に思考することが求められます。まだ自分に至らない点が多いですが、ユーザーのためにどんなページが最適なのかを考えて設計することが何より必要であると感じました。

これからどんなことをしていきたいか

もともとCSVをやりたいという気持ちも強く、CSV事例の創出をできればと思っています。
その際にマーケティングの視点とユーザーに何をどう提供すれば価値のあるものになるのかを考え、自分なりの思考のもと正解を見つけていきたいです(必ずしも正解があるわけではないですが、自分の思考の結果ならある種それは正解なのではないかと思います)。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
次のバトンは地元が一緒のちーちゃんこと小林 千海(こばやし ちひろ)さん(Vol.161)に渡します!よろしくお願いします!

この記事を書いた人

田村 唯香

田村 唯香

2020新卒入社。ディズニーが好きです。社会人になったら年パスを買おうかと思っていた矢先、コロナでおじゃんになりましたが、地道にチケットを狙っていきます。

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