何事もやってみることが大切。(2020新卒バトン Vol.121)

何事もやってみることが大切。(2020新卒バトン Vol.121)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。

第121回目は庄子 花梨(しょうじ かりん)が担当します。

学生時代取り組んだこと

私の出身校は宮城県にある仙台高等専門学校という学校で、そこでは情報システム工学科を専攻していました。応用プログラミングやソフトウェア工学基礎といった情報系の科目を幅広く学んできましたが、特にWeb業界に興味を持ち、メンバーズへの就職を決めました。

そんな学生生活のなかで最も刺激的だったのは、高専5年次の短期留学です。8月から1月末までの約半年間、フィンランドへ留学に行き、留学先の学校ではゲーム開発の研修室に所属して卒業研究を行いました。

留学当初の私は片言の英語しか話せなかったのですが、「海外で生活して自分を追い込んで英語を勉強しよう!」という思いから、留学に挑戦してみました。最初は戸惑うことも多々ありましたが、帰る頃には指導教員との英語でのコミュニケーション、Unity(ゲームエンジン)でのゲーム開発、ヨーロッパへの一人旅(写真は旅行先で撮ったサン・マルコ寺院)など、多くのことが出来るようになったので、とても良い経験だったと感じます。

こういった経験から「やってみると案外簡単だったり慣れたりする」ことを知り、まずは挑戦してみることが大事だと学びました。

サン・マルコ寺院

新しく学んだこと

入社してからはコーダーとして複数の案件に関わってきましたが、新しく学ぶべきこともたくさんありました。ただコードを書くだけではなく、複数人での作業管理をしやすくするためのGitというシステムや、簡単にブログ・サイトを作成できるWordPressの使用など、様々なツールや方法が存在することを知ったのもその一つです。研修で得た知識や技術はあくまで基礎であること、社会人になってからも勉強や学びは必要不可欠であることを改めて痛感しました。

これからどんなことをしていきたいか

私は「特にこれだけを伸ばしたい!」というよりも、多くの事を知っているマルチなクリエイターとして成長していきたいと考えています。そのために、プライベートでも個人的なWebサイトの作成や運用にも挑戦したいと思っています。ただ、一つ一つ集中して勉強するのが自分に合っているとも感じるので、目下の目標としてはコーダーの能力をまずは伸ばしたいと思っています。そういったところは臨機応変に勉強していきたいです。

それでは!次のバトンを渡すお相手には、皆で一緒にIKEAに行った仲の古谷 桃香(ふるや ももか)さんを選びたいと思います(Vol.124)!よろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

庄子 花梨

庄子 花梨

宮城県仙台市出身。一人旅と映画鑑賞とゲームが好きな21歳。最近は勉強に力を入れています。

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