想像力のあるディレクターになる(2020新卒バトン Vol.131)

想像力のあるディレクターになる(2020新卒バトン Vol.131)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。
今回は生田駿平が担当します。

自己紹介:学生時代取り組んだこと

はじめまして、ディレクターの生田駿平(いくたしゅんぺい)です!
大学時代に私が経験したことを紹介したいと思います!

大学では経営学部に所属し、経営やマーケティングに関して学びました。
ゼミでは企業・団体と提携して課題解決に取り組み、実践的にマーケティングを学んでいました。3年時には富山県魚津市と提携して、都内アンテナショップの売り上げ増加に取り組み、4年時には、某スーパーマーケットの広報担当としてSNS運用を担当しました。

この時の経験を通して、今の業務でも大切にしている「クライアントとその先のユーザーをイメージすること」を学生のころから少しでも意識することができたと思います。

新しく学んだこと

現在はSNSの運用をしています。社会人になったら専門知識をたくさん学んでプロフェッショナルになりたいと考えていた私は、配属された当初、学生時代から慣れ親しんだSNSは専門性のある領域なのか不安を感じていました。しかし、実際に業務で取り扱ってみるとそれまで自分が理解しきっていたと思っていたSNSは、自分の知らないことだらけだったことがわかりました。配属から約半年経ちますが未だに苦戦しております。

業務の専門性を重視していた私ですが、社会人にはそれよりも大切なことがあると感じました。それは「想像力」です。自分の行動によって周りにどんな影響を与えるか、クライアントやユーザーが求めているものはどんなものかなど、社会人では常に論理的に想像する必要があると感じました。自分がどのように動くことが、チームやクライアント、ユーザーにどのように作用するかを明確にイメージすることができれば、円滑に仕事が進められると思います。クライアントやユーザーも人間であることを忘れずに思いやりと優しさをもって関係構築に努めたいと思います。

これからどんなことをしていきたいか

今は自分の業務として任されているSNS運用に全力で取り組み、クライアントの担当者さんから強く信頼いただけるようになりたいと考えています。そして、将来的にはWebマーケティングのより広い領域(広告・構築など)での知見も身に着け、その中で最も自分に適している業務のスペシャリストになりたいと考えています。

定常の業務に慣れても、常にできることを増やす姿勢で学び続けられるように頑張ります!

次のバトンは佐藤尚樹くん(Vol.134)に回します。よろしくお願いします!

この記事を書いた人

生田 駿平

生田 駿平

アウトドアと海老と尾崎豊が好きです。

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