信頼されるデザイナーになるために(2020新卒バトン Vol.113)

信頼されるデザイナーになるために(2020新卒バトン Vol.113)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。

今回は福山貴広が担当します。

学生時代に取り組んだこと

私は、首都大学東京(現:東京都立大学)大学院のシステムデザイン研究科のネットワークデザインスタジオというところを卒業しました。

大学時代では、プロダクトデザインからグラフィックデザインまで様々なデザインを学んだり、それに伴ういろいろなモノを作ったりしてきました。

また、研究では観光体験の研究として、画面のデザインだけでは届けられない「リアルな体験」に興味を持ち、離島における観光体験の向上について研究していました。体験者を募って観光してもらい、その際の定性調査をもとに、自ら考えた観光モデルについての分析などを行いました。写真は実際に観光してもらっている様子です!

デザイン面では、約一年半ほど、スタートアップでデザイナーとして働きながら携わってきました。その中で、自分のデザイン力の未熟さや、デザインの楽しさ・難しさについて改めて考えさせられました。

新しく学んだこと

入社後には、改めて自分のデザイン全般における力不足を痛感しました。先輩デザイナーの方から自分の制作物に対してのフィードバックいただく機会が多く、その際にも自分のデザインに対する理解度の低さやディテールへのこだわりが足りていないと感じました。また、「なぜこのデザインにしたのか」という問いかけに対して、自分の考えが練り切れておらずデザインについてうまく説明できないことがありました。

今では基礎的なデザイン力や言語化力の重要性を感じ、日々業務や勉強を通して、これらを向上させていくことが成長に繋がると考えています。

これからどんなことをしていきたいか

日々の業務や勉強を通して、まずはデザイナーとして独り立ちできるようになることと、チーム内でデザインを任せられるようにコツコツ実績を積み重ねて信頼されるデザイナーになりたいです。

ディレクションにも興味があるので、クライアントとやり取りができ、デザイン全体を見渡せるようになっていきたいです!

次は集合研修で、リーダーをやってくれた竹内南那子さん(Vol.116)にバトンを渡します!よろしくお願いします!

この記事を書いた人

福山 貴広

福山 貴広

福岡生まれ、芋焼酎育ち。ホークスが大好きで、今年も日本一になってくれることを信じています。最近はApexにハマって睡眠時間が削られています。

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