千里の道も一歩から(2020新卒バトン Vol.97)

千里の道も一歩から(2020新卒バトン Vol.97)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。
第97回目は中水 優輝(なかみず ゆうき)が担当します。

学生時代取り組んだこと

はじめまして!中水優輝と申します!

私は鹿児島工業高等専門学校の情報工学科出身で、学生時代は主にネットワークや通信工学、オペレーティングシステムなどを学んでいました。

卒業研究では、畳み込みニューラルネットワーク(以後、CNN)を用いた眼底画像の解析に関する研究を行っていました。
CNNを使用する際に、データセットと呼ばれる大量のデータの集まりのようなものを作らなければならないのですが、データセットを1つ作成するのに約2時間もかかったり、データの容量があまりにも重すぎてPCが強制シャットダウンしたりと色々苦労しましたが、気合と根性でなんとか論文を書き上げることができました。

また、学生時代は特に部活動をしていなかったのですが、5歳のころから空手をやっていて高専入学後も日々練習に励んでいました。
練習は決して楽ではないし試合に負け続けて辛い時期もありましたが、それでもめげずに15年間やり通すことができました。
改めて考えると、長い間よく続けてきたなと自分に感心しています。
今でも時々部屋で空手の型の練習をしたりしています。15年もやっていると頭で覚えてなくても体が覚えているので、手や足が勝手に動きます。
人間って不思議ですよね(笑)。

新しく学んだこと

スキル研修を終えてからは他人が見ても分かりやすいコードを書くことを意識するようになりました。これまで他人にコードを見せる機会がほぼ無かったので正直適当に書いていたのですが、入社してから講師の方や先輩にコードのレビューをして頂く機会が増えたことをきっかけに、誰が見ても分かりやすいコードを書こうと決心しました。

今はMeetやZoomを使って話すことがほとんどなので、相手に自分の伝えたいことを正確に伝えるための文章力も大切だなと感じました。
リモートだと「これ」「あれ」などの代名詞が使えないので、今までどれだけ代名詞に甘えてきたのか思い知らされます。

これからどんなことをしていきたいか

今後はフロントエンジニアとして色々なサイト制作に携わりたいと思っています。ただ、自分はまだまだ知識も経験も足りていないので、資格勉強や実務を通して少しずつ着実にレベルアップしていきたいです!JavaScriptをマスターすることが直近の目標です!

次は、上半期で部署が同じだった花谷征吾くん(Vol.100)にバトンを回します!
記念すべき100本目です!よろしくお願いします!

この記事を書いた人

中水 優輝

中水 優輝

最近『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』というアニメを観て号泣し、本屋や通販で原作小説を探し求める日々...。

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