経験から生まれる知識を糧に(2020新卒バトン Vol.104)

経験から生まれる知識を糧に(2020新卒バトン Vol.104)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。
今回は平田全が担当します。

学生時代に取り組んだこと

こんにちは!
メンバーズエッジカンパニー所属の平田 全(ひらた ぜん)です。
熊本高等専門学校 人間情報システム工学科という小難しい名前をした学科の出身で、主にプログラミングや情報系の分野を学びました。
卒業研究では、簡易型脳波計を用いて、ハードウェアを制御するといった研究をしていました。最終目標は、体の不自由な人が、脳波計を装着し、「前方に移動したい」のような「思考」をするだけで車椅子を動かすことができるものを作ることでした。目標が大きいだけに、自分の代で完成させることはできませんでしたが、普通に生活していれば使用することのない機材を用いた研究は非常に貴重な経験になりました。

新しく学んだこと

これまでの業務を通して、経験がいかに大事かということを学びました。
学生時代に学んできたプログラミングのスキルがほぼ役に立っていないのではないか?と思うほどに初めて経験することが、実際の業務では多いように感じています。それは、プログラミングを学ぶだけでなく、どのようにして学んだ知識を活かしていくかの「経験」が足りなかったためだと思います。何をするにも圧倒的に知識が足りておらず、一つの作業に想定以上の時間を取られてしまうことが多々ありました。しかし、メンバーズエッジに配属されて約5ヶ月、この短期間の経験でも最初に比べると、ものすごい量の知識が身についたように感じています。
今後も、今まで学んできたことを、経験を通してうまく活かせるようになり、さらにスキルアップしていきたいと思います。

これからどんなことをしていきたいか

案件にアサインされてから日が浅いのもあり、日々自分の実力不足を痛感しています。早く先輩方のお役に立てるように何事にも積極的に取り組んでいきたいです。
また、エンジニア以外のスキルアップにも取り組んで、多方面で活躍できる人間になりたいと思います!

最後までありがとうございました!
次のバトンは学生時代からの友人、井山 奏汰さん(vol.107)に渡します!よろしくおねがいします!

この記事を書いた人

平田 全

平田 全

ラーメンが好き。勝どき駅付近のラーメン屋をコンプリートすることが目標。

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