仕事に対する責任と聞く勇気(2020新卒バトンVol.89)

仕事に対する責任と聞く勇気(2020新卒バトンVol.89)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。

今回は吉澤が担当します。

学生時代取り組んだこと

こんにちは、メンバーズキャリアWebエンジニアグループの吉澤直人です。

私は子供の頃からゲームが大好きでした。そのせいか小学生の時から漠然とプログラミングをするお仕事に就きたいと考えていました。実際に本格的にプログラミングを学んだのは高専に入学してからです。高専ではC言語とPythonを学び、チームでのゲーム開発なども行いました。

私がWebに興味を持つようになったのは、学生時代に行われていた合同説明会です。今まで高専ではC言語による学習を主にしており、バックエンド、組み込みの分野がほとんどでした。しかし自分の中ではもっと目に見えた結果が生まれるような分野・職種に就きたいという考えがありました。そんな時に学校の説明会にメンバーズの人事の方が来ており、そこでWeb業界に興味を持ちました。

新しく学んだこと

まず、こまめな連絡と確認が重要です。そしてそれに伴い、頻繁に相談できる仲間が必要となります。自分はエンジニアグループですが、実装や開発だけでなく細かな申請や連絡なども行う必要があります。その際に自分ひとりだけで進めてしまうと確認漏れや失敗につながることがありました。そのため頻繁に連絡を取り確認すること、そして気軽に質問できるような人間関係の構築が重要だと思いました。

とにかく大事だと思ったのは「わからないことは調べるだけ調べてから聞く」ということです。学生だった頃は回答も用意されていたし、最悪わからなくても致命的な要因となることはありませんでした。しかし今はすべて自分預かりの仕事として進行しており、わかりませんでは済まされません。自分だけで悩んでいても解決することは少ないです。他の人に聞いてみるとそもそも着目すべき点から間違っていたりなど発見が生まれます。メンバーズには頼りになる先輩や優秀な同期がたくさんいて助かってます。

これから取り組んでいきたいこと

ひたすらに開発経験を積んでいきたいと思っています。環境構築における諸問題、実装や実行の際に起こるエラーは貴重な体験であり経験値です。実際に常駐先でトラブルがあった際に対応できるかは事前にこの経験値をどれだけ積んだかにかかっていると思っています。そのため実装だけでなく設計、環境構築、デザインなどさまざまな経験を積み常駐業務に備えたいです。人に聞くことの大事さを前述しましたが、自分が聞かれる側になった際の準備をしていきたいです。

次は藤井 烈くん(Vol.92)に回します。よろしくお願いします!

この記事を書いた人

吉澤 直人

吉澤 直人

2020年にメンバーズ入社。現在はメンバーズキャリアのWebエンジニアグループ所属。千葉県出身です。ゲームとカラオケが趣味です。よろしくお願いします!

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