ゲームをプレイして暗号資産を貯める?! ブロックチェーンゲーム「Axie Infinity」をプレイしてみた

はじめに

こんにちは。2021年中途入社でデザイナーをしております。玉井です。

最近、暗号資産、NFT、ブロックチェーン、メタバース、AR、VRなど、いわゆる「Web3」と呼ばれる領域の情報を目にする機会が増えてきました。
本記事では今話題のNFTブロックチェーンゲーム「Axie Infinity」を私が実際にプレイした体験を記載いたします。
果たして本当にゲームをプレイして暗号資産を貯めることは可能なのでしょうか。

ブロックチェーンゲームとは?

簡単に言うと、NFTを使ってプレイするゲームのことです。(NFTとは「Non-Fungible Token」の略。)
『非代替性トークン』とも呼ばれ、唯一無二の存在であるという事が証明できるデジタルな資産です。これまでデジタルアセットは、コピーが可能でオリジナルの証明が不可能でしたが、ブロックチェーンの技術により、それが可能となりました。

多くのブロックチェーンゲームはbitFlyerコインチェックなどの暗号資産取引所でイーサリアムを購入してプレイすることができます。

Axie Infinityとは?

Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)は、ベトナムの開発企業SkyMavis社によって2018年にリリースされた、今最も人気のあるブロックチェーン・ゲームです。

アクシーという様々な種類のキャラクターを3体使って戦うゲームです。ポケモン+カードゲームのようなシステムでプレイヤー同士の対戦や、アクシーを交配して新たなアクシーを作る事もできます(ブリード)。ゲーム性としては至って昔ながらのシンプルなものです。

暗号資産を貯める仕組み

ゲームをプレイすると、SLP(Smooth Love Potion)トークンを獲得することができます。トークンとは既存のブロックチェーン技術を利用して発行された暗号資産のことです。
トークンは取引所を介してETH(イーサリアム)やドルと交換することが可能です。SLPは、暗号資産市場の全体としては340位程度の比較的上位のトークンであることがわかります。(2月24日現在)

実際にプレイをしてみた

Axie Infinityは現在PCやスマホなど多くの環境でプレイすることが出来ますが、今回はGoogleのAndroid端末「Google Pixel 6」にインストールをしてプレイしてみました。

アドベンチャーモードを1時間ほどプレイして、35SLP貯まりました。日本円に換算すると80円程度ですね。
ちなみにプレイヤーバトルでは1勝もすることができませんでした。かなり戦略的にプレイしないと全く歯が立たないと感じました。

まとめ

Axie Infinityを実際にプレイして暗号資産を貯めることができました。実際の金額についてはスタート時にイーサリアムを使って購入するアクシーの強さや、暗号資産市場に大きく影響されます。

今後の予測

すでに海外や国内の大手企業もNFTやブロックチェーンゲームへの参入を発表しており、今後多くの似たようなゲームが続々とあらわれPlay-to-Earn(ゲームをプレイして暗号資産を稼ぐ)が当たり前になるのは時間の問題であると考えられます。ブロックチェーンゲームや暗号資産に興味のある方の参考となれば幸いです。

※くれぐれもプレイの際は余剰資金で行うことを強くおすすめします。

参考

‘Axie Infinity’ Becomes the First NFT Game to Hit $1 Billion in Sales, 2021年10月10日
bitFlyer(用語集)

この記事を書いた人

玉井 秀樹

メンバーズ EMCカンパニー SI室
玉井 秀樹

webデザイナーです。ゲーム,ポーカー,スニーカー収集が趣味。最近はweb3周りの情報を積極的に追っており、社内外問わず積極的に発信や勉強会をしたいと考えています。

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