分かってる。けど基本が一番、難しい(2020年新卒バトン Vol.232)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!
2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。
今回は、中元 慎悟が執筆を担当します。

学生時代、どんなことをやってきたか

皆さまはじめまして。中元 慎悟と申します。

大学では経営学やマーケティングを学んでいました。
少し変わっていたことといえば、事業立案×社会課題解決に興味があったため、ソーシャルビジネスの新規立ち上げを目指して試行していました。市場調査、戦略、実行などを経験する中で必要だと感じたスキルである、事業を伝える・成果を上げるための「デジタルマーケティング」の知識や経験を得たいと思ったことがメンバーズへ入社したきっかけでした。

新しく学んだこと

配属直後は、クライアントのWebサイトの開発などPMOとして3か月の間に5つもの別案件に関わらせていただきました。
現在は、クライアント先に常駐となり、主にECサイトの運用とLINEメルマガ運用ディレクターを担当しています。

私は常駐の初期メンバーだったのですが、常駐開始時は実際の業務の内容や進め方を整備する段階だったため、自分だけでなく、メンバーズにとっても新しい依頼が日々発生する状況でした。
そんな中で私が学んだことは、「上司を安心させる報連相」をすることです。

私は以前まで、報連相とは自分が困った際や分からないことが発生した時に行うものだと考えていました。だからこそ、クライアントからの新しい依頼でも自分で対応可能なものは自発的に進めることが正しい判断だと思い、特に相談なく業務を進めていました。
しかし、後になって、上司の認識する自分の業務と実際の業務の認識がズレてしまったり、確認していれば起こらなかったミスをしてしまったことから「仕事は自分本位でするものではない」と注意を受けました。

上記で述べたように、なぜ「上司を安心させる報連相」をする必要があるのかは、報連相は自分が困った時に助けてもらうためだけにするのではなく、上司がチームの進捗を管理し組織の成果を最大化するためにあるものでもあるからです。
そのため、問題がないことやスケジュール通りに進んでいることも報告することで、ほかの人に自身の作業進捗を確認する労力や心配をかけずに済むことができます。
リモートワークの働き方を取り入れている今だからこそ、上司やメンバーがチームの状況をクリアに把握できるような報連相がより重要になると考えます。

これからどんなことをしていきたいか

3年後、5年後にはクライアントの方と新たに事業を立ち上げる提案を行いたいと思います。
そのためにまずは今担当している案件で、改善提案や企画の持ち込みを実践していきます。

最後までお読みいただきありがとうございます。
次は、遂に20新卒企画バトンアンカーの一人となる加藤道代さん(Vol.233)に繋ぎます。よろしくお願いします。

この記事を書いた人

中元 慎悟

中元 慎悟

2020年にメンバーズ入社。アナザースカイはオーストラリア。実は3匹の猫を飼う愛猫家。

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