社会人のコミュニケーション(2020年新卒バトン Vol.179)

社会人のコミュニケーション(2020年新卒バトン Vol.179)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。

今回は宮崎が担当します。

学生時代

自分は埼玉の4年制大学の経済学部に通っていました。ごく普通の大学生活を過ごしていたと思うのですが、在学中にちょっと珍しいアルバイトをしていました。

■動画編集のアルバイト
1年くらい、某女性向け動画メディアで編集のアルバイトをしていました。自分の編集した動画の再生数が高いと嬉しくて、もっと見る人が飽きない見せ方ができるかよく考えていました。
約1年だけでしたが、私がものづくりに関わりたいと思ったきっかけになりました。

■コワーキングスペースでのアルバイト
大学の近くだった、埼玉県大宮にあるコワーキングスペースでアルバイトをしていました。基本的にはコワーキングスペースの受付をしたり会議室の予約を受けたりする業務なのですが、社長がIT関連で様々なことをやっている方で、地方の役場の職員の方向けにSNSの使い方を教えるセミナーをしに行ったり、Webのニュースメディアの取材をさせてもらって記事を書いたり、色々な経験をさせてもらいました。

アルバイトをする前は自分がほぼフルリモートで働くとは思ってもいませんでしたが、リモートワークという働き方が人よりも身近にある環境だったと思います。

学生時代にやっていたアルバイトで漠然とものづくりやITに興味を持ち、ご縁があってメンバーズに入社しました。

入社して学んだこと

前述の通り、漠然とITやものづくりに興味があるという気持ちでディレクターとしてメンバーズに入社しました。
実際に半年以上業務をしてみて学んだことはもちろんたくさんあるのですが、学生時代に想像していたよりもすごく難しいなと感じたのは、コミュニケーションでした。

お客さんとのすり合わせ不足で制作陣に余計な工数をかけさせてしまったり、制作陣の意図を聞かず修正依頼をしてしまったり……配属当初からほぼリモートワークだったこともあり、自分の伝えたいことを伝えること・相手の言いたいことをきちんと受け取ることが想像していた以上に難しかったです。

人間として超当たり前のことかもしれないですが、
・結論から先に伝える
・相手の言ったことを自分の中でかみ砕いて「こういうことですよね」と聞いて齟齬が生まれないようにする
・配慮/感謝の言葉を忘れない
など、入社してからすごく意識するようになりました。

多くの人とやりとりをする中で、言葉の表現一つで受ける印象が変わってくるなと実感することが多いです。ディレクターとして、なるべく一緒に仕事をする人がストレスを感じないようなコミュニケーションをしたいなと思います。

これから

コミュニケーションも含め、配属されてからの期間で多くのことを学びました。今は、目の前のことにいっぱいいっぱいになってしまっているので、どうしたらもっと良いものができるか、どうしたらもっと効率よくできるか、など現状をさらによくする方法を考える時間を取れるようにしたいと思っています。

当たり前のことですが、クライアントにとってもエンドユーザーにとってもより良いものを提供できるように、日々上昇志向を忘れず頑張りたいです。

次は犬飼浩路さん(Vol.181)に回します!

この記事を書いた人

宮崎 陽子

宮崎 陽子

2020卒メンバーズ入社。運用ディレクターとして日々奮闘中。辛い物が大好きです!

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