あらゆる立場に立って、考え、行動する大切さ(2020年新卒バトン Vol.217)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。
今回は黒崎由莉奈が担当します。

自己紹介:学生時代取り組んだこと

はじめまして、ディレクターの黒崎由莉奈(くろさきゆりな)です!
大学時代に私が経験したことを紹介したいと思います!

大学では文学部人文学科東アジア研究学域に所属し、韓国・中国・台湾・日本などの文学・歴史・文化・芸術などを主に学びました。韓国の高麗大学へ留学していた時期もありました。

高校時代にダンス部だった影響から、2年間ダンスサークルに所属したり2年間、新入生を支援する学生団体に所属するなど様々な活動をしていました。

また、京都嵐山にあるカフェで4年間アルバイトをしていました。有名な観光地のため、様々な国の観光客と接することが多く、お客様の立場に立って、臨機応変に接客することにやりがいを感じました。その経験を生かしてバーテンダーとしてもアルバイトをしていました。そこでは接客だけではなく、その人に合ったお酒を提供することも求められます。ですが、その環境下でも楽しい気持ちは芽生え、いつかは自分のお店をかまえたいなと密かに思っています…!

新しく学んだこと

配属後、主にメルマガ制作のディレクターとして制作進行管理や、品質管理など日々奮闘してます。

そんな業務の中で学んだことは「あらゆる視点から考えて行動すること」です。クライアント目線・ユーザー目線・自社目線の3方向から、物事を考えて行動することが大事だと感じました。そうすることで、何が要求されているのか答えが見つかりやすいのではないのかと思います。まだまだそれができていないと感じる日々ですが、意識的に積み重ねていくことで身についてくものだと思っています。

これからどんなことをしていきたいか

ディレクターのみに囚われず、どんな業務も一度はチャレンジしてみたいと思っています。現時点では自分自身の視野を広げる段階であり、模索する中でおのずと自分のしたいこと・できることが見つかってくると考えます。いつかは「オールラウンダーな人材」として、誰からも信頼されるような立場に立てるよう努力を怠らず・チャレンジ精神を忘れないよう過ごしていきます。

次のバトンは田畑さん(Vol.219)に回します。よろしくお願いします!

この記事を書いた人

黒崎 由莉奈

黒崎 由莉奈

最近刃牙にハマって、筋トレを始めようか悩んでいるディレクター。

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