掴んだ夢とこれから(2020年新卒バトンVol.210)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。今回は、鈴木が担当します。

学生時代に取り組んだこと

初めまして。鈴木梨央奈と申します。

学生時代は美術系の学科に所属していました。
デザインだけでなく、絵画や工芸など芸術を幅広く学び、表現の多様性に理解を深めてきました。

転機

大学2年終わりの時期、授業で初めてWebデザインやコーディングに触れました。
それまで一切Webの仕組みを知らなかった私にとって全てが衝撃でした。
授業ではテンプレートを利用して、テキストを変更したり、文字の色を変更するだけの簡単なコーディングを行いました。
「もっと自分で1からデザインしたい!」と思い、図書館で本を借り、独学で勉強を始めました。

Web専門スクールに通い始める

授業の内容では知識が浅すぎる、就職も困難だろうと考えた私は、Web専門スクールに6か月間通うことを決めました。
大学で授業を受け、アルバイトをした後、毎日4時間以上スクールに居座り、ただひたすらに勉強していました。
この時にはもう、Webデザイナーになりたいと心に決めていたと思います。
当時学んだこと・経験したことは私の宝であり、デザイナーになるという夢を叶えることができたと思っています。

新しく学んだこと

入社してからの研修では、要件に沿ったデザイン制作・命名規則にならったコーディング方法を学びました。
また、学生時代はチームで一つのサイトを仕上げることをした経験が浅かったのですが、議論や連携の仕方といった仕事の流れも体験しました。

初めての常駐先では、デザイナーとして日々業務を行っています。
デザインマニュアルがあり、かつブランドイメージを担保しつつも「ビジネス要件」を満たしたものを制作することや、ディレクターやフロントエンドエンジニアなどチームとの連携の中から新たな発見を得ています。

これからどんなことをしていきたいか

尊敬しているデザイナーの先輩に「言いなりのデザイナーにはならないでほしい」と言われました。
デザイナーの業務を全うする上で、価値を低く見られないようにするためにも、しっかり意見を持つこと、情報の精査や文言の表現まで責任を持つことを心がけ、これからもより一層デザイン力を高めていきたいと思います。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

次は、学生時代同じゼミだった、藤野さん(Vol.212)にバトンを回します!よろしくお願いします!

この記事を書いた人

鈴木 梨央奈

鈴木 梨央奈

YouTubeでゲーム実況を見たり、ゲームをやるのが大好きです。リモート中心の生活になって、自炊がはかどっています。

おすすめ記事

タグ