日々学び、成長する(2020新卒バトン Vol.130)

日々学び、成長する(2020新卒バトン Vol.130)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。

第130回目は別所 瞳(べっしょ ひとみ)が担当します。

学生時代取り組んだこと

こんにちは!別所 瞳です。 

私は学生時代、東京造形大学 メディアデザイン専攻でWebやUI/UXデザイン、MVやドラマ撮影で動画制作など、メディアデザインに関することを幅広く学んできました。

勉強を続ける中で特にWebやUIデザインに興味を持ち、大学の附属美術館で行われる展覧会の特設サイト制作や、学祭のホームページ制作などにも携わりました。

卒業制作では、大学の創立50周年記念事業であるダ・ヴィンチ没後500年「夢の実現」展で展示ガイドアプリの制作を行いました。これは「ダ・ヴィンチの絵画全16点を本来の姿で見てみたい」「当時の技術では実現できなかった発明品を500年後の今の技術で実現したい」という願いで、全学をあげて復元作業に挑戦したプロジェクトです。

もともと美術館巡りが趣味だったので、来場者の立場に寄り添ったものを制作をしたいと思い、展示のキャプションに着目してメディア化を行いました。

会場で実際にお客様が使用している姿を見た時や嬉しい感想をいただいた時には、今までの苦労が吹き飛ぶほどの達成感と満足感を得ることができました!

その他にグラフィックデザインにも興味があったので、ポスターや広告、パッケージデザインなども学んできました。学生時代に制作したパッケージやフライヤーなどの写真を載せてみましたのでご覧ください

学生時代に制作したパッケージやフライヤー

新しく学んだこと

学生時代は思いついたものをとりあえず作ろうと、見切り発車で制作して、行き詰まるということが多々ありました…(笑)。

入社後は「どのような雰囲気で作りたいか」や「どのようなレイアウトにしたいか」など細かいところからPinterestで参考にするデザインを収集し、自分の中にはない引き出しを増やしてから制作をするという流れを学びました。

また人に見せられるデータにする重要性も学びました。学生時代は主に1人で制作することが多かったため、最終的に見せられるものができればいいやと思いレイヤーなどを適当に制作していましが、仕事となると自分の制作データを他の方へ引き継ぎ制作することが多く、常に誰でも分かりやすいデータにする必要性を痛感しています。

これからどんなことをしていきたいか

デザインの導き方が少し分かってきたとは言え、まだまだAD(アートディレクター)の先輩の助けがないと制作できない状況です。1人でデザイン制作が出来るようになるためにも、日々の業務から学びを得て成長していきたいと思います。

次は、クリエイター研修で同じチームだった松井 萌さん(vol.133)にバトンを回します!よろしくお願いします!!

この記事を書いた人

別所 瞳

別所 瞳

静岡県出身。ポケモングッズ欲しさにミスドで大量買いしたせいで、ドーナツ生活が続いてます。

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