「これ大事かも!!」社会人1年目で学んだ気配りとコミュニケーション(2020年新卒バトン Vol.183)

自己紹介:学生時代に学んだこと

はじめまして。Webディレクターとして日々奮闘中の江口直哉といいます。
出身は兵庫県川西市というところで、実はキングコングの西野さんと高校が同じです。
大学生の時は、デザイン思考を用いた商品企画やSNSでのブランディング企画、キュレーションサイトへの記事執筆など、実践的な活動を通してマーケティングを学んでいました。大学の中でもかなり積極的に活動するゼミだったため、休日も夜遅くまで活動することもありました。答えがないものを考えるのは、とても難しかったですが、ゼミの仲間と「ああでもないこうでもない」とやりながら一緒に活動するのはとても楽しかったです。

川西市

新しく学んだこと

現在の仕事は、ディレクション業務、Adobe AnalyticsやRtoasterといったツールを使ったユーザーの動きの分析を主にやっています。
実は仕事をするまで、Webのことはあまり詳しくなく、Webの世界はスマートで、効率化された世界なのかなと思っていたのですが、いざ実際に仕事をしてみると、かなり地道で人力に頼る部分が多いなというのが正直な感想です。その分大変さを感じることは多いですが、頑張って分析してクライアントに改善提案をした時などに喜んでもらえるのはとても嬉しいですし、頑張って良かったなと思える瞬間です。

人力イメージ

これからどんなことをしていきたいか

スキル面では、デザインの分野とUXに興味があるので、勉強して自分の仕事の幅を広げていきたいです。
また、最近意識しているのは「相手のかゆいところに手が届くように気を配ること」です。クライアントや、同僚の方からお願いされたことに取り組むのはもちろんのこと、お願いされていなくても、やって欲しいだろうな~と思うところに気が付けると、喜んでもらえることに加えて、自分自身もただ言われたことをやるだけではなく、自分で考え行動したものが評価されるので、とても楽しいです。在宅ワークの時は、誰にも見られることがないので、たまに全力でガッツポーズしています(笑)。
この「相手のかゆいところに手が届くように気を配ること」というのは、僕は結構難しいと思っています。特に今はリモートで仕事をすることがほとんどで、対面でコミュニケーションをとる機会が少ない状況です。だから、相手が何を考えてるのか理解するのが難しいです。
そこで僕が大切にしていることは、「相手の話をよく聞く」です。当たり前のことですが、リモートで人の話を聞くって意外と集中力がいると思っています。とにかくコミュニケーションは何をするにしても大事なんです。一つ一つのコミュニケーションを大切にすることで少しずつ「相手のかゆいところに手が届くように気を配ること」ができるようになるんじゃないかと思います。
人に喜んでもらうというのは仕事だけではなく、日々の生活においても大切だと思います。相手が何を思っているのか。どうやったら喜んでもらえるのか、大事に考えながらこれからも頑張っていこうと思います。

楽しいイメージ

最後まで読んでいただきありがとうございます。
次は、同じ部署でちょ~~~~優秀で頼りになる菅野くん(Vol.185)に回します。
よろしくお願いしまーーーす!

この記事を書いた人

江口 直哉

江口 直哉

兵庫県川西市出身。UNISON SQUARE GARDENというバンドが大好きです。

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