新たな経験をして、強みや弱みを再認識する(2020年新卒バトン Vol.178)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。

今回は、五十嵐 慶介が担当します。

学生時代に取り組んだこと

はじめまして、五十嵐慶介(いがらしけいすけ)です。

私は四年制の大学でデザイン学部を専攻し、プロダクトデザインとUXデザインについて学んできました。
二年生から本格的にデザインを学びたいと思い、約一年間プロダクトデザイン会社でインターンシップをしました。
そこではユーザー調査、コンセプト立案、プロトタイプ制作など、新規プロダクト開発に関わる幅広い業務に携わらせていただきました。
また通っていた大学は国際交流が盛んだったので、留学生と交流を持ち、休みの時は現地に一緒に旅行に行ったりして、充実した生活を過ごしていました。

新しく学んだこと

メンバーズに入社してからは、Webデザイン、コーディング、ディレクションを学びました。
Webデザインはユーザーが見ていて快適に感じるような配色、配置をすることが非常に大事だったり、グループワークでのリーダー業務は相手の立場を考えたコミュニケーション能力が必要でエネルギーがいるなど、今回経験して初めて気づくことが多くありました。
これまで触れたことのないことを経験したことで、自分の得意なことや苦手なことが段々と分かってきて、強みや弱みを再認識できました。

現在はアプリ制作に取り組んでいます。
学生時代に触れてきたUI/UXの学びが活かせる領域なので、モチベーションを高く持ちながら制作をしています。

これからどんなことをしていきたいか

今後も学生時代に学んできたUI/UXに関わりを持てる業務に携わりたいと思っています。
サービスを利用する多くのユーザーが「使いやすいな、なんか良いな」と思えるような制作物を作っていきたいと考えています。

次は、同じメンバーズキャリアカンパニーの本間姫樺さん(Vol.180)に回します。よろしくお願いします!

この記事を書いた人

五十嵐 慶介

五十嵐 慶介

神奈川県在住。国内旅行にハマっています。

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