運用改善に取り組む日々(2020新卒バトン Vol.171)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。

今回は大芝が担当します。

学生時代に学んだこと

大学では被服学科に所属していました。
被服学科ってナニ?と言われることが多いのですが、一言でいうと衣食住の「衣」について文理問わず幅ひろーく学べる学科です。

そんな学科の講義の中で、動物保護のためのフェイクファー(人工毛皮)やローカルメイド(国内外の地域に根付いたものづくり)などを知り、社会課題に興味を持つようになりました。

それが後に「メンバーズでCSV提案をしたい!」と思うようになったきっかけのひとつです。

新しく学んだこと

今はディレクターとしてひたすら運用業務を行っています。

運用は単純な業務だと思われがちですが、実はたくさん改善の余地があってやりがいのある領域なんじゃないかと感じています。
決められた枠組みの中でただこなすのではなく、曖昧になっているフローやミスが起こりそうなフローを見つけて、都度見直していくことを心掛けています。

ただ、フローを変更するにも、他の業務との兼ね合いや段取りを考える必要があり、これがまた結構大変なため、これからも地道に頑張ります…!

これからどんなことをしていきたいか

多くのCSV事例を創出して、企業のマーケティング活動そのものを変えていきたいです。

現状のマーケティングは、ポイント還元率などの競争に走り、限界がきているように思えます。
新たな訴求方法としてCSVはとても有効な手段だといえます。

そしてちょうど今、同期と2人で部署のCSV提案チームのリーダーを任せてもらい大きなチャンスをいただいています。
正直、悪戦苦闘していますが、実現に向けて日々奮闘中です。

諦めず頑張るぞー!えいえいおー!

次は同じ部署の西村晴香ちゃん(Vol.173)にバトンを渡します!よろしくー!

この記事を書いた人

大芝 なつき

大芝 なつき

山梨県出身。邦ロックとファッションとTVドラマが好きです。

おすすめ記事

タグ