意志あるところに道は開ける(2020新卒バトン Vol.170)

意志あるところに道は開ける(2020新卒バトン Vol.170)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。

今回は鈴木將希(すずきまさき)が担当します。

学生時代、どんなことをやってきたか

私は東京工業高等専門学校いわゆる高専という学校で、7年間プログラミングについて学んできました。
学生時代の研究では、目の見えない人でもコンビニなどで自由に商品が選べるように、ディープラーニングで物体検出をして商品名を音声で伝えるといった視覚障がい者向けの買い物支援の研究などをしていました。

また学校外の活動では、プログラミングコンテストに参加したり学生起業的なことをしていました。
そんな外の世界を見ているなかで、自分の中にデザイナーという選択肢が浮かび上がってきたのです。もともと小さい頃から絵を描くのが好きだったり、思い返してみると自分が好きでやってきたことはデザイナーに結びつくことに気づきました。
そこから何も知らなかった私は、手当たり次第に本を読んだりデザイナーの方々に話を聞きに行ったり、インターンに参加させていただいたりしながら独学でデザインについて勉強していき現在に至ります。

新しく学んだこと

入社してからはLPなどのWebデザインやコーディングを主にやっています。
最初は初めてづくしで「コンテンツハバッテナニ?」「ボタンッテドウヤッテツクルノ??」と困惑していたのを覚えています。
学生時代にWeb言語は全くやってこなかったので、今までのキャリアとは?と思いました。でも今では一通りの流れをこなせるようになってきたので、入社してから一番の成長だと思います。
諦めずに頑張ればなんとか形になっていくことを改めて実感しました。

これからどんなことをしていきたいか

これからも「人と幸せを繋ぐきっかけをつくる」をコンセプトとしたデザイナーとして、コンテンツを通じて多くの人を幸せにしたい人に向けて、デザインを通し貢献していきたいと考えています。
私の野望は世界平和なので、SDGsなどの社会問題に対してもアプローチしていきたいです。
まだまだやりたいことがたくさんあるので、日々精進していきたいと思います。

おわりに

最後まで読んでいただきありがとうございました。
次は、同期で同じ研修チームだった菅野雅人さん(Vol.172)にバトンを回します。よろしくお願いします!

この記事を書いた人

鈴木 將希

鈴木 將希

2020年4月メンバーズキャリアカンパニーに入社。デザインとエンタメが好き。長濱ねるさんとお仕事することが夢です。

おすすめ記事

タグ