140字で社会に良いことを届けていく(2020年新卒バトン Vol.235)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!
2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。
オオトリは、鈴木清香が担当します。

学生時代に取り組んだこと

はじめまして、鈴木清香(せいか)です。

大学では、経営学部マーケティング学科に所属しており、消費者行動専攻のゼミ活動に力を注いでいました。ゼミでは、ある商店街の活性化案を考えるプレゼン大会や様々なコラボレーションの一致度についての研究や、自分がカフェでアルバイトをしていたので、カフェ店舗における多感覚経験が消費者に与える影響などについて研究していました。

アルバイトは他にも、街コンの司会進行役という特殊なバイトをしていたので、人前に立って話す良い練習になりました。

また雑誌研究サークルで、Illustratorを使用して雑誌の記事を作成していたので、Web系の仕事に就く1つのきっかけになっています。

新しく学んだこと

現在の業務は、SNS運用業務です。運用といっても主な業務は、ひたすらTwitterに投稿する原稿作成から投稿作業までといった感じですが、5アカウント担当しており毎日投稿に追われています…。最近は、レポート作成や広告回りの業務を少しずつ担当しています。

私がこの1年SNS運用(Twitter)を担当して感じたことは、「伝えるべきことを140字に収めるのはけっこう難しい」ということです。

今期部署で初めてTwitterでCSV施策を実施したのですが、1週間で提案かつ実施のハードスケジュールでした!伝えたい情報が多すぎてまとめるのに苦労し…Engagement First室の方にも協力いただきましたが、ユーザーがより多く使用しているハッシュタグの使用は欠かせず、ユーザーに行動を促す言葉はやわらかめの表現が良いことを学びました。

また、今回CSV提案チームにSNS担当が私しかいなかったため、先輩方に方針やスケジュールに対する意見を伝えることも一工夫していました。とにかく時間がなかったので、クライアントに提出する用の原稿を自分で即座に作成することで具体的に先輩に提案するなど、言葉だけでなく行動で意欲を示すよう努力していました。

総じて学んだことは、SNSの原稿作成もチームメンバーやクライアントに自分の意見を伝えることも、受け手の立場に立って簡潔かつ絶対伝えるべきポイントを押さえるということです。

これからどんなことをしていきたいか

これからは、SNSにおいてはレポート作業に注力してデータ分析など専門的なスキルを身に着けていきたいなと思います。また、CSV提案にも興味が増してきたので、2年目もCSV提案のチームに入り、次こそはSNSだけでなくサイトの案件受注もできたらなと思っています。

これにて、長かった2020年新卒バトンも終わりとなります。皆さま執筆お疲れさまでした!!!

この記事を書いた人

鈴木 清香

鈴木 清香

埼玉出身在住。お酒をのむことが1番の癒し。最近は赤ワインとチャミスルにはまってます。

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