つかんだ蜘蛛の糸の先は(2020新卒バトン Vol.162)

学生時代取り組んだこと

初めまして、齋藤勇太と申します。
私はメンバーズに入社する前は2年間HAL東京WEB学科で主にWeb制作全般について勉強していました。
授業ではPHPなど、バックエンド寄りの勉強もしていましたが、その中でも私はデザイン面に興味を惹かれて独学で学習を進めてきました。
実は私、HAL東京に入る前にも別の分野の専門学校にも通っておりまして、そこを中退した後1度人生の方向性を見失ってしまった時期がありました。
自分は何がしたいのか、これからどうやって生きていくのか、手探りの状態で苦しい時期ではありましたが、その時Webクリエイターという仕事があることを知りました。
PC1つでいつも使っているあのWebサイトが作れるという当時の自分にとっては理解不能な技術と、そのクリエティブさに惹かれたことを覚えています。
そして現在、自分のやりたかった仕事に取り組めていることにとても喜びを感じています。

新しく学んだこと

正直、研修で教わったことのほとんどが自分にとっての新しい学びであったと感じているのですが、その中でも特に実りがあったと感じているのは基礎的な部分ではありますがコーディングとデザインでした。
コーディングに関しては苦手としていたレスポンシブも実装できるようになりましたし、「BEM」や「FLOCSS」など学校でも教わっていなかった知識を取り入れられたのでためになったと感じています。
デザインについてはまず、制作した作品の量がかなり多く、アウトプットの機会をたくさんいただいたなという印象があります。
それに加え外部顧問の方からのフィードバックをいただく機会も多くあり、なかなか1人の学習では難しい客観的評価をいただくこともできました。
ここの点に関しましては非常に勉強になりましたし、これからのメンバーズの人材育成にも必要であると思いました。

これからしていきたいこと

「スキルを次の世代へ伝えていけるようなデザイナー」になりたいです。
まだまだ半人前ではありますが私たちも来年から先輩になります。
この1年で教わったことや、これから学んでいくことを自分のものだけにするのではなく、次の世代へ教えていけるようなデザイナーになりたいと考えています。
そのためにもまず常駐を決め、自分が1人のプロとして実務をこなしてクライアントやメンバーズに貢献できることを第一目標としていきたいです。

この記事を書いた人

齋藤 勇太

齋藤 勇太

宮城県出身。実家が神社。

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