自分の可能性を拡張していく(2020新卒バトン Vol.124)

自分の可能性を拡張していく(2020新卒バトン Vol.124)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。
今回は古谷 桃香が担当します。

卒業制作画像

学生時代に取り組んだこと

私は学生時代、ほとんどの時間を同人活動に費やしていました。

きっかけは高校時代、クラスの友達と二人で一緒に漫画を描いて地元の同人即売会に参加してみようとしたところからでした。

本が完成した時の感動や、イベント会場で本を買ってくれる人の反応。好きなものをダイレクトに届けることも受け取ることもできる同人即売会の魅力にあっという間に取りつかれ、高校~大学までずっと本やグッズを出し続けました。

大学の卒業制作では、同人で色んなものを作ってきた経験を生かし、ゲームを作って作品をプロデュースするところまでチャレンジしました。
「作って終わり」ではなく、自分の生み出したものをその先どのように広げていくか(人に影響を与えるか)まで考えて半年間作り続けたのは楽しかったです。

新しく学んだこと

Webサイトの定常的な更新をするのが主ですが、サイトをリニューアルするのに伴い、一部ページの新規デザイン制作にチャレンジさせていただいています。
もともとのイメージを損なわないままより良いものができるようにデザインを考えるのはとても難しいですが、悩んでいる時間も楽しいです。

同人活動のなかで、「どういう表紙なら興味を持ってくれるだろう」「どういうグッズなら欲しいだろう」と常に考えていたので、考えること=楽しいという感覚が染みついているのかもしれません。

これからどんなことをしていきたいか

将来的には地方創生のための活動をしていきたいと考えており、そのためにはクリエイターの仕事だけでなくディレクションもできる人間になりたいと思っています。

まだまだ学ぶことが多くてのびしろたっぷりですが、新しいことにどんどんチャレンジし自分自身の可能性を拡張していくためにも、土台作りを引き続き頑張っていきたいと思います。

次は、谷川友基さん(vol.127)へバトンを渡します!

この記事を書いた人

古谷 桃香

古谷 桃香

お皿が乾かないようにずっと飲み物を飲んでいます。

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