コロナ禍新卒の一人として(2020新卒バトン Vol.120)

コロナ禍新卒の一人として(2020新卒バトン Vol.120)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!
2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。

今回は森山愛里が担当します。

学生時代に取り組んだこと

大学では外国語学部に所属しており、語学としては、英語のWriting, Reading, Speaking, Listeningを学んだ後に、ビジネスメールをはじめとするビジネス英語や国際貿易に特化した貿易実務や、第二外国語としてスペイン語を2年間学んでいました。
語学以外にも、国際社会について学ぶコースを選択したため、SDGs(Sustainable Development Goals)や発展途上国について学んだり、文化人類学や観光学、ジェンダー学、フェミニズム等々、様々な分野に触れました。
大学で英語を勉強しようと決心したきっかけは、ただ単に英語が得意という単純な理由でした。
大学で学んだことを生かして物流業界に入ることも考えましたが、就活で自己分析をして、自分が何をしたいか、何を仕事にしていきたいかを考えたときに「モノづくり」に携わりたいという軸があったのでデザイナー志望としてWeb業界に入りました。

新しく学んだこと

元々Web系の専門や美大卒ではなく、デザインやコーディングも独学で学び始めたこともあり、入社してからはわからないことの連続で、様々なことに挑戦する毎日でした。
そんな毎日を過ごしている中で、制作段階に入る前のもっと根幹から「モノづくり」に関わり、チーム内でのコミュニケーションの担い手であるディレクターという職種を知り、デザイナーではなくディレクターを目指すことに決めました。
最近では、同期でチームを組んでチーム制作の企画ディレクションを行ったり、NPO法人と共同で中学生にプログラミングを教えるプロジェクトに参加してファシリテーターを担当しています。
コロナの影響で完全リモートでのスタートにはなりましたが、研修を通して、この逆境ともいえる状況の中でどうやって潤滑にコミュニケーションをとるかを模索しました。また改めてコミュニケーションの重要性を認識することができました。

これからのこと

コミュニケーションの担い手であるディレクターとして、日々の業務でいかに貢献していくか、市場価値を高めていくかを念頭に置いて知識やスキルを身に着けていきたいと思います。

次は以前研修チームが一緒だった若木 晴奏さん(Vol.123)へ渡します!よろしくお願いします!

この記事を書いた人

森山 愛里

森山 愛里

茨城県出身茨城県在住。ONE OK ROCKと宇多田ヒカルが好きです。あとお酒も好きです。

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