「あたかもマーケター」を目指して(2020新卒バトン Vol.119)

「あたかもマーケター」を目指して(2020新卒バトン Vol.119)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。
今回は松本が担当します。

学生時代、どんなことをやってきたか

鳥居

学生時代は文学部で日本史を学んでいました。

大学まで行ってなぜ日本史という方もいるかもしれません。
お恥ずかしながら大学入学時は特にやりたいこともなく、当時一番得意で興味を持てた科目だったという理由で日本史を選びました。

しかし、日本史を学ぶにつれ、当時の複雑な人間模様、戦国大名の練りに練られた戦略、そして限られた情報のピースを組み合わせて進める研究の楽しさに魅了されていきました。

このあたりから戦略を考え、それを実行できる人に憧れを持つようになったと思います。

また、テニスサークルに所属して大会に参加したり、旅行で日本全国を制覇したりといろいろな経験を大学生活ではさせていただきました。

新しく学んだこと

新しく学んだことは認識のすり合わせの重要性と認識のすり合わせには段階があるということです。

今は、ある金融系クライアントの構築ディレクターとしてさまざまな案件のサイト構築に携わらせていただいています。
主な業務の内容としては、制作の進行管理やクライアントからの依頼をまとめてクリエイターに指示することを行っています。
また、新卒にしては珍しく、現時点で3つ目のチームです。それぞれのチームで全く業務の進め方やクライアントとの接し方も違うので戸惑うことも多いです。

しかし、全く違う環境の中でも共通することはありました。それは関係者と認識をすり合わせることが重要であることです。
また、認識のすり合わせをステップアップさせて質問→確認→自分で決めてすり合わせるという風に進化させていければさらに仕事を進めやすくなると学びました。

ただ単なる質問だとこちらがどうしたいのかわからず、相手を戸惑わせてしまいます。そのためまずは「こう思うのですがこれでいいですか」というような確認のフェーズを目指します。
その後はある程度自分で決められるところは自分で決めて進めることで上長の手を煩わせることなく仕事のスピードを速めることができると考えています。

今後も認識のすり合わせの段階を理解しつつ仕事を進めていきたいです。

これからどんなことをしていきたいか

将来の目標としてはあたかもクライアント企業のマーケターとして戦略にかかわることです。

前述した通り僕は戦略や戦術を考え、実行できる人に憧れを持っています。
いずれはクライアント企業の一員としてああでもない、こうでもないと言いながらマーケティング戦略を動かしてみたい、そう思っています。
それによって多くの人々に影響を与えたいです。
他のみなさんのように高尚な夢ではありませんが僕には挑戦する価値のある目標です。

現状はマーケティングの上流工程の案件に携わっていないので、今すぐになにかできるわけではないですが、勉強は怠らないようにしていきます。

次は同じクライアント担当のクレイジーワーカーこと西岡くん(Vol.122)にバトンを渡します!

この記事を書いた人

松本 大樹

松本 大樹

大阪府出身。趣味はテニスと旅行と読書、その他もろもろです。自然が大好きなのですが引っ越してからあまり味わえていないので寂しいです。

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