目に優しいコードの書けるエンジニアを目指して(2020新卒バトンVol.101)

目に優しいコードの書けるエンジニアを目指して(2020新卒バトンVol.101)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。
第101回目は福田 響(ふくだ きょう)が担当します。

学生時代取り組んだこと

はじめまして!福田 響と申します!

僕は有明高等専門学校の電子情報工学科の出身です。
学生時代は、基本的なアルゴリズムやコンピュータのアーキテクチャ、電子回路について学びました。

卒業研究は、Kinectという高機能カメラと機械学習を用いて人の姿勢を推定するシステムを作成していました。
研究テーマに取り組んだ期間は半年もなく、とても忙しい卒業研究でしたが、友人の協力もありシステムを形にすることができました。
中でも、外が暗い時間に、学習データを集めるために教室で自分でポージングして写真を撮ったのがとても印象に残っています。

学生時代の楽しみといえば、毎日昼休みにサッカーをすることでした。
雷の鳴っている雨の日も、外でサッカーをしてずぶ濡れになっていたのは今となってはいい思い出です。

新しく学んだこと

メンバーズエッジに新卒として配属されてからはウォームアップ(案件に入っていない社員が自己研鑽に努める場。以下WU)で、新卒チームを組んでプロダクトを作成していました。
先輩方やチームメンバーにコードレビューをしてもらうことを通じて、多くの人が理解しやすいロジックを組むことの難しさを学びました。
また、自分でリファクタリングをしてみて、自分のコードがいかに複雑に書かれているかを目の当たりにしました。
WUを通じて、フレームワークを使った開発についてや、分かりやすいロジックを組むコツなどを学び、力をつけることができたと思っています。

これからどんなことをしていきたいか

僕は本来、フロントエンド志望で将来的にデザインなどにも携わりたいと思っていました。
しかし、エンジニア研修でサーバーサイドのフレームワークを用いた開発に触れたことで強い興味を持ちました。

今後は、メンバーズエッジでエンジニアとして多くのことを学んでいきたいと思っています。
分かりやすく読みやすい、「目に優しい」コードを書けるエンジニアを目指して日々精進していきます!

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

内定式で仲良くなり、同じくメンバーズエッジに配属された平田 全くん(vol.104)にバトンを回します!

この記事を書いた人

福田 響

福田 響

有明高専を卒業し、2020年にメンバーズエッジに配属。最近の悩みは自炊で作りすぎてしまい、ついつい食べ過ぎてしまう事です。

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