知識は共有してこそ自分を最大限成長させる(20新卒バトンVol.84)

知識は共有してこそ自分を最大限成長させる(20新卒バトンVol.84)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。

今回は、林田悠斗が担当します。

自己紹介:学生時代取り組んだこと

私は熊本高等専門学校 情報通信エレクトロニクス工学科を卒業し、 情報工学や通信工学、電子工学など幅広く学んできました。
広く浅くではありましたが、多くの学びや体験があり、自分の将来を決める上でたくさんの選択肢を与えてくれました。

卒業研究では無人航空機(ドローン)を使った地形観測方法の検討を行いました。
この研究を選んだのは2016年の熊本大震災がきっかけでした。
当時私は熊本に住んでいて、震災の現場でその被害を目の当たりにし、自然災害の恐ろしさを知りました。その経験から地震災害で活用できる研究をやってみたいと思い、卒業研究を決めました。
何十万円とする特殊なアンテナや、電波暗室という特別な部屋を使った実験はとても貴重な経験でした。

部活動では弓道部に入っていました。
運動が大の苦手で飽き性な自分には大きな挑戦でしたが、 部の仲間と切磋琢磨して成長する喜びから続けることができました。
また新しく先輩や後輩との繋がりができて楽しく活動を続けることができました。
卒業の時に後輩からもらった飾り矢(写真)は今の私の宝物です。

飾り矢

新しく学んだこと

メンバーズエッジカンパニーに配属されてからはWU(ウォームアップ。案件に入っていない社員が自己研鑽に努めること)として数人でチームを組み、勤怠管理システムの開発を行っています。
何もかもが初めての状況ですが、チームの仲間と一緒に挑戦し、先輩方に助けていただきながら楽しく開発することができています。

WUでの開発を通して、技術的な学びはもちろんですが、他にもチーム開発で大切なことを学べました。
特に「知識の共有」はチーム全体のレベルアップに繋がり、自分もその知識を使ってどんなことが実現できるかをチームメンバーのそれぞれの視点で知ることができて、自身を最大限成長させるのに大切なことだとわかりました。

これからどんなことをしていきたいか

知識の共有の大切さを学べたので、今後は自分が学んできたことをどんどんアウトプットすることが目標です。
社内、社外問わず知識をアウトプットできる場やツールは多いので、それを最大限に利用してみたいと思います。
そのために今はたくさんのことに挑戦し、意欲的に知識を得ることを頑張ろうと思います。

次のバトンは、同じWUチームの久永和輝くん(vol.87)にお渡しします。よろしくお願いします!

この記事を書いた人

林田 悠斗

林田 悠斗

熊本高専出身。実家の飼い猫が恋しくて、猫の画像や動画を見て癒される日々が続いています。

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