Well-Being !!
社内全体を巻き込んだ、多様なデジタルクリエイターが活躍するVISION2030実現への推進活動

こんにちは、ウェルビーイング推進委員会(旧 Womembers Program NEXT推進委員会)の永森・八木です。
この記事では、当委員会で行ったVISION2030実現に向けた活動についてご紹介します。

初めに…今回の活動に対する思い

委員会のVISIONとしては、「Well-being(心身ともに健康である状態)」を掲げ、

①社員の皆さんがWell-beingであること
②個人らしさをともに生かし、認め合う風土を作り多様なクリエイティブ人材が活躍する場を作ること

を目指して、ライフイベント後も活躍できる環境づくりや周囲の意識醸成に熱心であるブランディングを実施してきました。
またこういった活動を実際に行い、内容を発信していくことで、SDGs(目標5:ジェンダー平等、目標8:働きがいも経済成長も)にも貢献できると考えています。

活動内容

上記の思いをもとに実際に活動した内容を4つ紹介します。

<ファミリーデー>

「子供がいても働きやすい職場の風土を作っていきたい」
「家庭を持ちながら働くことに対してポジティブなイメージを持ってもらいたい」
という想いで企画・実施したメンバーズファミリーデー。
2021年度はメンバーズグループ社員と2歳~12歳のお子様が参加してくださいました。

イベント内で出したSDGsに関するクイズに対しても、
「SDGsなんて分からないなりにも想像しながら答えていたので、そういう姿を見られたのは親として発見だった。」
という声もいただけるなど、企画段階で想像していた以上の反応があり好評でした!

<復職者セミナー>

「産休・育休からの復帰する社員」「受け入れする社員」両面の支援を目的にイベントを企画・実施しました。
2021年度は絶賛企画進行中ですが、2020年度に開催したトークイベントでは「参加者の満足度90%以上」という反響を得られています!
数年前、初めて復職セミナーを実施した時は参加者が数名だったものの、会を重ねるごとに参加数も増え、盛り上がっています。
出産・育児というライフイベントがテーマではありますが、女性に限らず「様々なライフイベントを乗り越えながら働く知恵」を社内にシェアする機会となっています。

<Womembers style>

「どんな人がどんな風に働いているのか」コロナ禍でのオンラインコミュニケーションでは想起しにくいところもあると思います。
ビジュアル化して社内でシェアすることで、多様化するワークスタイルの一例を提示し、少しでも将来のキャリアプランを描きやすくなるようにと、職種別に、若手女性社員の入社から10年目までの流れを描いた「Womembers style」の企画~原稿制作を委員会で行っています。

<社内外発信>

2020年度は、委員会の各取り組みについて原稿を制作し、社内報などへ寄稿する形で発信を行っていました。
2021年度は委員会自体も「Womembers Program NEXT推進委員会」から「ウェルビーイング推進委員会」にアップデートされたこともあり、社内外発信では、委員会ならではの視点で広報活動を行っていく計画です。

今期の取り組みから学んだこと・見えてきた課題

2020年度よりメンバーズグループはカンパニー制を導入し、グループ間での連携がよりスムーズになりました。
その分、初めましての方同士も多く、委員会活動への期待値や価値観も多様でしたが、2021年度の委員会メンバーは前年度から継続して活動してくれている人も多く、まとまりが出てきたように感じています。

2021年スムーズにスタートが切れた要因として、2020年の活動内で見えた課題を早急に洗い出し、実行できたことが大きいのではないかと考えています。
実践したこととしては、委員会活動の特性上、通常の業務外での活動になるため、いかに負担を軽減できる体制とするかが重要となることを踏まえ、

①委員会メンバー募集時期の変更
②引継ぎ負担の軽減・施策チーム体制の見直し

を行いました。また、活動終了と同タイミングで、現状の課題感・今後の委員会として目指していく姿と改善案を共有できたことも良かったのではないかと思います。
活動の中心は既存施策の実行であるものの、次年度への活動に向けてたくさんの気づき・実りが得られ、そして何より委員会の活動を自分事として一緒に考えてくれる仲間との関係が深まったことが私たちにとって何にも代えがたい委員会活動の成果になりました。

委員会が考える、Well-beingとは?来期の活動方針ややってみたいこと

来期は、会社の方針として出ている「Well-being(心身ともに健康である状態)」の推進を牽引する委員会として、これまでの継続で行ってきた施策についても見直しを行い、内容をさらにグレードUP予定です。
特に「健康と幸せ」の分野では、メンバーズを象徴するような社内企画・交流の仕組みを作っていきたいと考えています。 うれしいことに、27Y(2021年度)の活動メンバーは33名と、活動に共感してくださるメンバーがどんどん増えており、より活動の幅を広げていける状態となっておりますので、今後の動向も温かく見守っていただけますと幸いです。
よろしくお願いします!

この記事を書いた人

永森 真祐子

永森 真祐子

株式会社メンバーズ EMCカンパニー所属 プロデューサー。2018年 新卒入社。同委員会へは、2018年~2021年現在は委員長を務める。業務では、SNS運用・広告ディレクションを中心に担当。趣味はソフトテニスとスノボ。

八木 淳枝

八木 淳枝

2016年、株式会社メンバーズに中途入社。2017年より同委員会に参画。EMCカンパニーを経て、2019年度よりメンバーズデータアドベンチャーカンパニーでデータアナリストの人材開発を担当。

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