至らなさという筋肉痛と向き合う(2020年新卒バトン Vol.207)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています! 2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。
今回は、中西航太が担当いたします!

学生時代、どんなことをやってきたか

はじめまして、20新卒ディレクターの中西 航太です!

大学では放送部に所属し、番組制作・野球中継・PA(Public Address)のカメラ、スイッチング、映像編集をしていました。
制作メンバーで話し合って、「こんな映像を作りたい」というイメージに近づけていくことが、とても楽しかったです。

特に映像編集にハマり、寝食を忘れるくらい没頭することもありました。
気づいたら夜明けだった…ということも多々ありました。

制作した映像はYouTubeや学内のデジタルサイネージで配信し、視聴者から反響があった時に何よりもやりがいを感じました。
この活動を通して、ものづくりが好きだということに気づかされました。

新しく学んだこと

主にWeb広告に携わっており、日々新しく学ぶことばかりです。
特に、「相手への伝え方」と「先のことを想定する」ことを勉強中です。

クライアントと連絡をとる機会が増えてきたなか、どれだけ相手の状況を踏まえた連絡ができるか。
初めて取り組むタスクに対して、どんな作業が必要で、何時間かかるのか。

これらに関しては至らなさを感じていて、自分にとって「筋肉痛」のようだと思っています。ただ、自分ができないことを「痛み」として感じることは大切なことだとも考えています。

この痛みを感じる分だけ、先輩と差があるということだと思うので、この筋肉痛が治る頃には、きっと自分に自信がついて、仕事も今より何倍も楽しくなると信じています。
入社時はWeb業界独特の用語に戸惑っていましたが、すっかり板につき、今では何の躊躇もなく活用できています。これも治った筋肉痛の1つです。

これからどんなことをしていきたいか

まずは、クライアントや先輩方から信頼してもらえるようになりたいです。
そして「○○が得意です!」とどこに行っても自信を持って言えるようになりたいです。

急に何かが得意になることはないと思っているで、できないこと、分からないことを着実に「できる」「分かる」にしていきます。
自分に襲いかかるたくさんの筋肉痛を治し続けて、いつか自分主導でCSV提案をしてみたいです。

次は、研修で同じグループだった吉田谷 美稀さん(Vol.209)にバトンを回します!よろしくお願いします!

この記事を書いた人

中西 航太

中西 航太

大阪府出身。野球と邦ロックが好きです。コロナが収束したら写真旅に出たいです。

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