パフォーマンスを落とさないように(2020年新卒バトン Vol.172)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。

今回は菅野が担当します。

学生時代

小さい時からパソコンに少しだけ触れていた影響か、ネットに対する漠然とした興味を持っており、ネットやパソコンのことを学べる学科に行こうと進路選択をして高校へ入学しました。そこでWeb制作に関する授業を受けた時に、初めて作る側への興味が湧きました。
よりWeb制作を学びたいと思い専門学校へ進学し、そこで本格的なWebデザイン、コーディングに触れることができました。そこから2年間Webに関する知識や制作の勉強をしていました。

新しく学んだこと

実は本格的にWeb制作のスキルを磨き始めたのは入社してからです。というのも専門学生時代、なかなか授業についていけず与えられる課題をこなしていくのが精一杯で、完成までにかかった時間や作品そのものの完成度はとてもひどいものでした。
なので入社してからはリセットして、またここからしっかり基礎を鍛え上げようと思いました。

作業にかける時間、使用するツール、コードの記述法…様々なものが専門学校の時とは違っていて、正直学校と会社でここまで違いがあるのかとギャップに驚かされました。
やらなければならない課題を複数抱えて処理に困ったり、より短時間で完成度の高い作品を求められたりなど、専門学生時代ですら、授業についていくのがやっとだった私はとても大変でした。
でも気がつくと学生時代の時よりも作業時間も作品の完成度も少しずつですが確実に上達していたのです。私は学生時代よりも入社してからの方がより大きな「学び」を感じていると思います。

これからどんなことをしていきたいか

今後は引き続き自身のスキルを磨いていきたいですが、それと同時にどんな場所でもパフォーマンスを落とさず働けるクリエイターを目指したいと考えています。これはメンバーズキャリアカンパニーが客先常駐という働く現場が変わる働き方だから、という理由だけではありません。

コロナウイルスの流行により、日本ではリモートワークが流行り始めました。そこで初めて多くの人がリモートワークのメリットやデメリットに触れ、同時に従来の出社する働き方のメリットとデメリットを再確認しました。
そのため今後日本では従来の出社する働き方に加え、場所を選ばずに働くリモートワークも大きな選択肢として台頭していくと私は考えています。

そして今後も、また新たな感染症が流行する可能性も0ではありません。今のように直接会いづらい状況になればリモートで対応せざるを得ません。そんな中でリモートワークに苦戦し、自身のパフォーマンスが落ちてしまっては意味がありません。出社でもリモートワークでも、いかなる状況でも常に安定して高いパフォーマンスを発揮する力が、今後のクリエイターに求められると思います。

そのために自身のスキルの向上はもちろん、日々のコミュニケーションや報連相を意識して、より同僚やクライアントとのズレを無くせるように努めてまいります。

次は同じ研修チームで活動したことのある柴田さん(Vol.174)にバトンを回します。よろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

菅野 雅人

菅野 雅人

綺麗に目玉焼きが焼けない社会人。たまーにボードゲームをしている。

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