できることを広げる(2020新卒バトン Vol.168)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。

今回は中内佑哉が担当します。

学生時代に取り組んだこと

学生時代はHAL大阪WEB開発学科で4年間Webについて幅広く学んできました。

授業ではPHPやJava、Rubyなどのバックエンドの言語からHTML/CSS、JavaScriptなどのフロントエンドの言語、Linuxサーバーなど、Webのことについて広く勉強してきて、その中で私はJavaScriptに興味を持ったので、独学でも勉強をしていました。

4年次のグループ制作では、フロントエンドとして制作に携わり最終学年のイベント行事で企業賞をいただくことができました。

新しく学んだこと

研修では「BEM」や「FLOCSS」といったCSS設計を学ぶことがあり、フロントエンドとしての必要不可欠なメンテナンス性のある設計手法を学ぶことができました。なぜ、専門学校に4年間も通っていて知らなかったんだと後悔しています。

研修で20新卒の同期の方がデザインしたサイトをコーディングする機会があったのですが、デザインした人の考えを汲み取ってコーディングする難しさを知りました。

常駐先では、CMSを用いたサイト構築、制作に携わっています。
最近ではメインコーダーとして案件に携わり、自分が未熟だと感じることが多々あるので、これからもっと頑張ります。

これからどんなことをしていきたいか

自分にできることを増やしていきたいと考えています。
今はフロントエンドのスキルを磨くことを考えていますが、後にバックエンドやディレクターとしても業務に携わりたいという気持ちもあるので一つ一つできることを増やしていきたいと思っています。

次は鈴木將希さん(Vol.170)にバトンを回します。よろしくお願いします!

この記事を書いた人

中内 佑哉

中内 佑哉

趣味はカラオケと寝ること。

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