「バナー作れる?」に、自信を持って答える(2020新卒バトン Vol.151)

「バナー作れる?」に、自信を持って答える(2020新卒バトン Vol.151)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。
今回は田﨑 菜々子が担当します。

学生時代に取り組んだこと

熊本高等専門学校 情報通信エレクトロニクス工学科を卒業しました。情報工学や通信工学など幅広く学びましたが、正直興味の持てなかった分野についての授業が多く、赤点を取らないようにすることに必死でした。

卒業研究では、「配色の感性評価に関する研究」と題したものを行いました。色の組み合わせによって人が受ける印象を数値化するというものです。すごく簡単に言えば、図で示したように、赤色は怒りの印象、青色が悲しみの印象とすると、市松模様を見たときは怒りと悲しみ、どっちの印象なの?という感じです。個人的にはとても面白いテーマでしたがデータが足りず、卒業研究の短い期間では実用化できるレベルにはなりませんでした。

その他の学校生活についてもかなり楽しく過ごせました。バンドを組んでドラムをやったり、クラス対抗の百人一首大会で優勝すべく1から札を暗記したり、文化祭で電子部品を使ったアクセサリーを販売したり…。写真は電子部品を使ったアクセサリーです。LEDや抵抗器、写真にはないのですがPCのキーボード等をキーホルダーやイヤリングにしました。電子部品もまさかアクセサリーにされるとは思っていなかったと思います。

様々なことに取り組みましたがすべて1人でできることではないので、周りの人に恵まれていたなと感じます。

怒り+悲しみ=? 電子部品を使ったアクセサリー

新しく学んだこと

リモートでのコミュニケーションの難しさを学びました。相手がどんなテンションでこのチャットを送ったのか分からない、というのは不安を感じます。
現在コーディングの業務を行っているのですが、修正依頼1つにしても、度重なる修正に呆れているのではないか、とんでもないミスで怒っているのではないか、など考えてしまいます。考えすぎですね。考えすぎだといいなあ。ビデオ通話をしていても、やっぱり表情や声色に態度が出ない人もいると思っています。そうなると仕事以外のゆるい話で相手のことを知る時間、親睦を深める時間は大切だと思いました。

これからどんなことをしていきたいか

デザインのスキルを高めたいです。
先日ディレクターに「バナー作れる?」と聞かれてハッとしました。Photoshopは最低限扱えますし、デザインの研修も受けたので作れるか作れないかと言われれば作れるのですが、満足してもらえるものが作れるかと考えると「作れます!」と元気に答えることはできませんでした。考えすぎですね。日本人は「Hello」と言えるのに「英語はできない」と答える。外国人は「こんにちは」と言えたら「日本語はできる」と答える。そんな話があった気がします。
脱線したのですが、自信を持って「作れます!」と答えるためにもデザインのインプット/アウトプットを積極的に行い、デザインスキルを高めたいです。

次のバトンは、Kuraさん(Vol.154)にお渡しします。よろしくお願いします!

この記事を書いた人

田﨑 菜々子

田﨑 菜々子

熊本県出身。車は怖いのでバイクの免許を取りました!寒すぎるのではやく暖かくなってほしいです。

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