少しのことでも丁寧に(2020新卒バトン Vol.148)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。

第148回目は石古(いしこ)が担当します。

学生時代に取り組んだこと

こんにちは。EMCカンパニー所属の石古真輝です。
学生時代はデジタル回路やネットワーク、プログラミングなど情報工学の分野を広く学んできました。
卒業研究でデータベースやAndroidアプリなどを用いて学寮への持ち込み物品を管理するシステムを制作する研究を行っていました。実用化までは至りませんでしたが、要件定義の洗い出しからプログラム作成、レンタルサーバを用いた仮運用まで行えたので、良い経験になったと思っています。

新しく学んだこと

配属後はコーダーとして、CMSを利用したサイト運用のコーディングに携わっています。jQueryを用いた実装を担当することもあり、先輩方に助けていただきながらも、制作できるようになってきました。

業務を通して改めてダブルチェックの重要性を痛感しています。
一つのミスがコーダーだけでなく、ディレクターやクライアントの工数の増加に直結するので、新規の制作案件でも、軽微な修正内容でも「自身が手を加えたページが世の中に発信されているんだ」という責任感を持って、制作・修正、ダブルチェックを通してミスを減らす方法を模索しながら、業務に取り組んでいます。

これからどんなことをしていきたいか

将来的にはコードも書いてディレクションもできるマルチなクリエイターになりたいと考えています。
まだコーディングの経験も浅く、学ぶべきことはたくさんあるので、今年度はコーディングの知識を増やすために、業務だけでなく資格試験や自習を通してスキルをつけていきたいです!
次はクリエイター研修でリーダーを務めてもらった田﨑さん(vol.151)にバトンを回します!よろしくお願いします!!

この記事を書いた人

石古 真輝

石古 真輝

映画鑑賞とゲームが趣味。
映画を見ながら寝落ちした時は、銃撃戦のシーンで起こされがち。

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