先輩に質問することについて(2020新卒バトン Vol.118)

先輩に質問することについて(2020新卒バトン Vol.118)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。
第118回目は西念佑太が担当します。

学生時代に取り組んだこと

こんにちは!西念佑太と申します。
早稲田大学理工学部機械科学・航空学科の出身で、物理や数学を中心に学んでいました。授業の課題や実験のレポート作成に追われる毎日でした。
卒業研究では音楽を自動生成する人工脳の研究をしていました。この人工脳というのは、人間の細胞間ネットワークに基づいて、人間が何か心地よいと感じるときの脳内の反応をモデル化したものです。
私は未知なるものを探求するのが好きなので、楽しく充実した気持ちで卒業研究に取り組んでいました。

新しく学んだこと

現在はコーダーとして、WordPressを用いたWebサイトの運用業務に取り組んでいます。
その中で最近は、先輩に質問することについて考えています。

わからないことだらけで仕事をする中で、質問しづらい・したくてもできないという悩みを抱える人は多いかもしれません。先輩は常に忙しいし、リモート中心の働き方をしているためタイミングをうかがうことも難しい。

しかし、遠慮せずに質問しながら仕事をした方が先輩・後輩双方にとって良いのではないかと思います。
先輩は後輩の仕事の進捗をこまめに把握して軌道修正できた方が効率的に業務が進むし、後輩は先輩の力を借りながら早く成長できて、結果的により早く部署の成果に貢献できるからです。

積極的に質問する中で、質問をする前の情報の整理の仕方や質問の仕方を学んでいくことが重要だと考えています。

これからどんなことをしていきたいか

現在は先輩に手厚くサポートしていただきながら仕事をしています。今度は私が、Webに関してほぼ未経験で入社する後輩の育成ができるように、今は業務で必要とされる知識・スキルを深く理解して身につけたいと思っています。

一方で、現在取り組んでいる開発以外にも、デジタルマーケティング、SDGs、CSV事例創出、AI、データ分析など、様々なことに興味があります。
現在の業務では必要とされていなくても自分の興味のある領域について学習して、業務に取り入れることができないか考えながら仕事をしたいと思っています。

この記事を書いた人

西念 佑太

西念 佑太

趣味はサッカー観戦とビール。最近はONE PIECEにはまっています。

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