在宅ワークで気づけたこと(2020新卒バトン Vol.117)

在宅ワークで気づけたこと(2020新卒バトン Vol.117)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。
今回は伊藤 真実が担当します。

学生時代に取り組んだこと

こんにちは、伊藤真実です。

学生時代はメディアデザイン学科で、グラフィック、Web、写真、動画編集など幅広くデザインについて学んできました。ゼミで専攻していたグラフィックデザインを得意としています。特に視認性のあるデザインやフラットなデザインに自信があります。

新しく学んだこと

現在は常駐先が決まるまでの間、自主学習にいそしんでいます。自主学習をしている中で学んだことが2つありました。

1つは目標を定めることの大切さです。

私は今まで、目の前にあることをただひたすらこなすことが多く、先のことをあまり考えていませんでした。目標もいつもぼんやりとしたもので、達成できたのかできていないのかもわからず音もなく消えてしまっていることも…(笑)。それではだめだと思い、10年後になりたい自分を想像し、そこから逆算して今やるべきことを紙に書き出しました。すると、その日からみるみるやる気が起きてきて、未来の自分に向けて業務に取り組むようになりました。「今にとらわれ過ぎず未来を見据えて働くことが成長の近道」だということを、目標を定めることで気づくことができました。

2つ目は人と話すことの大切さです。

20新卒は入社初日から在宅勤務で、周りとのコミュニケーションがなかなか取れない環境からのスタートでした。しかし現在は、週2回の出社で以前よりも同期とコミュニケーションを取る機会が増えてきました。この環境の変化を通じて、改めて人と直接会って会話することの大切さを身をもって感じました。話すことで、自分の気持ちや考えが整理され、会話を通じて自分を理解してもらうことができ、他人を理解することができます。その理解によって「自分は他人の役に立っている」「他人は自分を見ていてくれる」という小さな幸せを実感することができるんだと思います。私はもともと人と話すことがあまり得意ではなかったのですが、完全在宅勤務の期間があったからこそ話すことの楽しさに気づくことができました。

これからどんなことをしていきたいか

苦手な分野ばかりに目を向けず、自分の得意なところを伸ばす努力をしていきたいです。

次は、同じメンバーズキャリアでグループが一緒だった森山愛里さん(Vol.120)に回します。よろしくお願いします!

この記事を書いた人

伊藤 真実

伊藤 真実

20新卒、デザインコーダー志望の伊藤真実です。デザインを通して多くの人を笑顔にしたい!趣味はNetflix、YouTubeを見ることです。

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