デザインのことならお任せあれ(2020新卒バトン Vol.57)

デザインのことならお任せあれ(2020新卒バトン Vol.57)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。

今回は、永尾勇人が担当します。

自己紹介:学生時代取り組んだこと

はじめまして、永尾勇人と申します。

専門学校のWebデザイナー科でWebサイトのデザインやHTML・CSSを勉強し、デザインで使用する写真を撮るという一眼カメラの授業も受けていました。卒業制作では、ブライダル・ウェディング科や自動車科のオープンスクールの紹介サイトなどを制作しました。ブライダル・ウェディング科の時は、模擬結婚式に一眼カメラを持って潜入し、自動車科のときはSUPER GT 富士スピードウェイで自らピットクルーになり参加させていただきながら自動車科を取材してサイトを制作しました。

また、個人では車が好きで学生時代から車にお金をかけていました。今はワイルドスピードに出てくる車の色違いに乗っています。あとは甘いものが大好きです。ドライブやカフェ巡りにドンドン誘ってください。“どこでも”行きます!!

そこに何があるか 歴史が深い対馬

新しく学んだこと

配属後は主にLPやWebサイトのバナーのデザインを行っています。

専門学校では、Webサイトのデザインに力を入れていました。参考のサイトを見てアイデアを貯めてきた量では、そう負けないと思っていましたが、研修の時から同期のデザインセンスには、勉強させてもらっていることばかりです。その中でも配属後に一番なるほどと思ったことがありました。それは、デザインでガイドラインに合わせて作った後は、フォントの形状や塗り面積を考慮して目視での調節をすることです。少しの微調整ですが、その微妙な調節で綺麗に見えるか、見えないかが変わり、いつも気持ちよく見ることができていたのは、この微調整があったからなのかと思いました。

これからどんなことをしていきたいか

デザイナーとコーダーの気持ちがわかるディレクターになりたいです。

学生時代はデザインからコーディングまで一人でやってきたので、両方の大変な面を知っています。だからこそ頼られるディレクターになりたいです。そのためにも、デザイン業務をしながら、コーダーと密にコミュニケーションをとって自分の中で最高のディレクター像を確立させていきます。

次は早期研修で仲良くなった伊藤さん(Vol.60)にバトンを回したいと思います(「次は私が書きたい」と志願してくれました)。よろしくお願いします。

この記事を書いた人

永尾 勇人

永尾 勇人

休みの日は常に車に乗っています。3号線を探してください。

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